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だんじり豆知識

印刷用ページを表示する 2013年6月13日掲載

お祭りのごちそう

 祭り見物の際には、道路にびっしりと並ぶ露店に目を奪われますが、各家庭では、ワタリガニ、関東煮(おでん)、くるみ餅などを用意し、お客様を迎えます。

かけ声

 昔は「ちょうさや、えやえや」という掛け声だったらしい。その後、「ちょいとさ」「えんやさ」などとなり、現在「そーりゃ」「そーりゃ」となっています。

太鼓

 昔から、基本的には七・五・三というたたき方があったといわれます。
 現在は4分の2拍子ですが、大きく分けて次の4つのリズムがあります。

  1. 「きざみ」と呼ばれる、一直線になったときに一番速く走るときのリズム
  2. 次に速く、駆け足程度のリズム。やりまわしをするときに足並みがそろいます。
  3. 歩いて曳くときのリズム
  4. 休憩中のようにだんじりがとまっているときなど最も遅いリズム

踊り

 大屋根の上でリズミカルに踊る大工方は、祭りの華です。
 大工方の踊り方には、「飛行機乗り」などのパフォーマンスがあります。

衣裳

 はちまきを頭に巻き、腹巻き・胸当て、パッチ、地下足袋をはきます。そして、各町毎のハッピを着ます。

見物人

 だんじり祭が全国的に紹介されたのは、昭和47年、NHKの「ふるさとの歌祭」の放映の際です。その後全国的に有名になり、多くの方がだんじり祭の見物に来られています。

岸和田だんじり祭見物人数
 宵宮本宮合計
平成7年12万人43万人55万人
平成8年19万人42万人61万人
平成9年24万人31万人55万人
平成10年16万人42万人58万人
平成11年15万人36万人51万人
平成12年18万人39万人57万人
平成13年19万人37万人56万人
平成14年21万人40万人61万人
平成15年24万人40万人64万人
平成16年18万人27万人45万人
平成17年14万人22万人36万人
平成18年20万人41万人61万人
平成19年18万人40万人58万人
平成20年18万人41万人59万人
平成21年17万人39万人56万人
平成22年16.5万人38.5万人55万人
平成23年14.8万人36.7万人51.5万人
平成24年13.9万人41.2万人55.1万人
平成25年14万人32.1万人46.1万人
平成26年14.5万人37.5万人52万人
平成27年13.5万人31.5万人45万人