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見物人の心得 ―だんじり祭の楽しみ方―

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載

 だんじり祭りは勇壮な祭りですが、その「勇壮」と同居しているのが、「危険」です。 ここでは、だんじり見物をされる方のための心得をご紹介します。

  1. 祭礼関係者、警察官は、だんじりの安全曳行と、見物人の安全確保のため随所に立って見物人を誘導しています。これらの方の指示には、速やかに従ってください。
  2. 脚立、ふみ台に乗っての見物は危険です。絶対にしないでください。
  3. ゴミを道路に捨てないでください。各自お持ち帰りください。
  4. 傘をさしての見物は非常に危険ですレインコート、カッパ等を御持参ください。
  5. 喫煙しながらの見物は非常に危険なので、絶対にしないでください。
  6. 当日は広範囲にわたり交通規制が実施されます。車での御来場は御遠慮ください。また、電車でお越しの際は、岸和田駅周辺は大変混雑しますので、蛸地蔵駅もしくは和泉大宮駅を御利用ください。
  7. だんじりには後梃子という舵取り梃子があり、その後梃子の操作を十分に行うには、だんじりの約二倍の幅が必要です。だんじりが通過するときは、道路を広く開けて曳行の邪魔にならない様にしてください。

曲がり角付近での見物危険箇所

曲角付近の見物危険箇所のイラスト

岸和田市連合若頭連絡協議会

岸和田市連合若頭連絡協議会は9月に行われる岸和田祭礼がスムーズな曳行と事故のない楽しい祭になる様、祭礼警備のとりまとめを行っています。(岸和田市連合若頭連絡協議会のサイトはこちら)

若連の法被イメージ図