ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 広報きしわだ > 広報きしわだ 令和5年(2023年)9月号15面

本文

広報きしわだ 令和5年(2023年)9月号15面

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2023年9月1日掲載

​費用は特に記載がない限り無料​

第75回 岸和田市文化祭

岸和田市文化祭のロゴマーク

問合せ 文化国際課電話:072-443-3800、岸和田市文化祭実行委員会電話:072-432-2997

 各団体が参加し、市内各所の会場で発表会・作品展などを行います。なお、11月3日(祝日)は、祝典および記念事業を行います。
期間 9月20日(水曜日)~11月19日(日曜日)
時間・場所 表のとおり(変更になる場合があります)

舞台部門

行事名

日時

場所

バレエ合同祭

9月30日(土曜日)

17時30分~20時30分

マドカホール(荒木町1丁目)

認定NPO法人岸和田健老大学
第45回 大学祭舞台発表会

10月10日(火曜日)

12時~16時30分

マドカホール

銀春座 2023秋公演

10月14日(土曜日)

13時~14時30分

マドカホール

第27回 岸和田市民劇団「ばらとくす」公演

10月14日(土曜日)

19時~20時30分

マドカホール

第51回 岸和田市民音楽祭

10月15日(日曜日)

12時~16時20分

マドカホール

第58回 民踊大会

10月21日(土曜日)

11時30分~16時

マドカホール

映像作品発表会

10月21日(土曜日)

13時~16時30分

マドカホール

岸和田ダンスカーニバル

10月22日(日曜日)

12時15分~16時30分

マドカホール

岸舞会合同発表会

10月28日(土曜日)

10時30分~16時30分

マドカホール

日本舞踊 千亀利邦舞会 風流踊りごよみ

10月29日(日曜日)

13時~16時30分

マドカホール

第24回マドカドラマスクール公演

10月29日(日曜日)

(1)14時~15時
​(2)17時~18時

マドカホール

第65回 岸和田市小学校連合音楽会

10月25日(水曜日)

13時5分~15時

南海浪切ホール(港緑町)

第50回 岸和田市中学校連合音楽会

10月26日(木曜日)

11時30分~15時20分

南海浪切ホール

第54回 市民吟詠大会

10月15日(日曜日)

10時~18時

opsol福祉総合センター(野田町1丁目)

岸和田市民川柳大会

10月22日(日曜日)

10時~16時

opsol福祉総合センター

岸和田謡曲会

10月15日(日曜日)

12時~16時

杉江能楽堂(岸城町)

展示部門(10時~17時)

行事名

日程

開催時間

場所

第26回 いずみアート展

9月20日(水曜日)~24日(日曜日)

初日は13時から最終日は15時まで

マドカホール

認定NPO法人岸和田健老大学
第45回 大学祭展示発表会

9月26日(火曜日)~28日(木曜日)

初日は13時から最終日は15時まで

マドカホール

茶華道展・陶芸展

9月30日(土曜日)、10月1日(日曜日)

お茶席(和室)は10月1日(日曜日)10時~15時

マドカホール

小・中学校科学作品展

10月4日(水曜日)~6日(金曜日)

最終日は14時まで

マドカホール

小・中学校習字作品展

10月11日(水曜日)~13日(金曜日)

最終日は14時まで

マドカホール

2023切手展・秋の山草展

10月14日(土曜日)・15日(日曜日)

マドカホール

合同写真展

10月21日(土曜日)・22日(日曜日)

マドカホール

小・中学校図画作品展

10月25日(水曜日)~27日(金曜日)

最終日は14時まで

マドカホール

岸和田学生合同書道展

10月28日(土曜日)・29日(日曜日)

マドカホール

俳画と手すさび展

9月29日(金曜日)~10月1日(日曜日)

最終日は16時まで

自泉会館(岸城町)

きりえ展

10月5日(木曜日)~8日(日曜日)

自泉会館

ボタニカルアート展・和紙ちぎり絵展

10月13日(金曜日)~15日(日曜日)

最終日は16時まで

自泉会館

仏像彫刻展

10月20日(金曜日)~22日(日曜日)

最終日は16時30分まで

自泉会館

シャドウボックス作品展

10月27日(金曜日)~29日(日曜日)

最終日は16時まで

自泉会館

公立幼稚園絵画作品展

10月11日(水曜日)~11月19日(日曜日)

時間・場所は各幼稚園に要問い合わせ

各幼稚園ほか

体育館のスポーツ教室

申込・問合せ 前日までに電話(★はファクスも可)で総合体育館へ電話:072-441-9200 ファクス:072-441-9204

総合体育館ホームページQRコード
​フィットネス教室の1回体験はこちら(外部リンク)

市内公園・運動広場

教室名

対象

日程

場所

費用

健康維持ストレッチ

一般

9月11日(月曜日)

天神山キリン公園(天神山町2丁目)

300円

一般

9月26日(火曜日)

東ケ丘第一公園(東ケ丘町)

300円

一般

9月29日(金曜日)

土生公園(土生町4丁目)

300円

健康テニス

一般

9月11日(月曜日)

野田公園テニスコート(野田町2丁目)

1,000円

公園うんどう遊び

小学1~3年生

9月16日(土曜日)

包近公園(包近町)

500円

(1)グラウンドゴルフ体験会 (2)走り方教室

(1)一般 (2)小学生(保護者も可)

9月23日(祝日)

牛ノ口公園運動広場(上野町東)

各500円

(1)グラウンドゴルフ体験会 (2)フライングディスク遊び

(1)一般 (2)小学生(保護者も可)

9月24日(日曜日)

葛城運動広場(畑町4丁目)

各500円

高齢者のためのストレッチ

一般

9月25日(月曜日)

牛ノ口公園(上野町東)

300円

ノルディックウォーキング

一般

9月27日(水曜日)

包近公園

500円

総合体育館

教室名

対象

日時

費用

走り方教室
速く走るための基礎練習

小学生

9月2日(土曜日)9時15分~10時15分、10時30分~11時30分

各1,500円

シュライカー大阪
フットサルスクール

(1)小学1~3年生 (2)小学4~6年生

9月の火曜日(1)17時20分~18時20分 (2)18時30分~19時50分

1回無料

ブレイザーズ
バレーボールスクール

(1)小学生 (2)中学生以上

9月の水曜日(1)16時30分~17時30分 (2)17時40分~19時

1回無料

ラララフィット-加齢に負けない健康プログラム-

60歳以上

9月の木曜日9時30分~10時30分

1回無料

手話でゆったりストレッチヨガ★

聴覚障害者

9月3日(日曜日)11時15分~12時15分
9月30日(土曜日)9時30分~10時30分

各300円

ジュニア硬式テニススクール

小学3~6年生

9月11日(月曜日)・25日(月曜日)17時~19時

1回無料

キッズチアダンススクール

(1)4歳~小学1年生 (2)小学2~6年生

9月11日(月曜日)・25日(月曜日)(1)16時30分~17時30分 (2)17時45分~18時45分

1回無料

ノルディックウォーキング

一般

9月20日(水曜日)10時~11時30分

500円

総合体育館トレーニングルーム

総合体育館トレーニングルームの様子
​筋トレやストレッチなどのミニレッスンを無料で受講できます

 利用には初回講習会の受講が必要です。
問合せ 総合体育館トレーニングルーム電話:072-441-9203

一般

定期利用…4,000円、1回利用…700円​、​5回利用…2,500円​

高校生、60歳以上、障害者

定期利用…3,000円​、1回利用…500円​、​5回利用…1,750円​

※定期利用は登録料500円必要です。5回利用は新規限定です。

人権の窓 276 超高齢社会と認知症

 2004年に認知症という言葉ができてから20年近くになります。その間にも我が国の高齢化は進み、昨年公表された65歳以上の高齢者人口は3,627万人で、日本の総人口に占める割合は29.1パーセントと、年々増加しています。また、2025年には高齢者の中で認知症の人が20パーセントを占めると推定されており、およそ5人に1人が認知症を発症している計算になります。高齢化は日本だけでなく、世界中で進んでおり、毎年9月21日は世界アルツハイマーデーとして制定され、世界各国で認知症への理解を呼びかける様々な活動が行われています。

認知症について

 認知症とは、様々な脳の病気により判断能力などが低下し、社会生活に影響を及ぼしている状態のことをいいます。よく聞く症状としては「物忘れ」です。忘れたことの自覚がある「物忘れ」と違い、認知症による「物忘れ」は、そもそも忘れたということが分かっていません。それらの症状は一見わかりづらく、症状に戸惑い、不安な気持ちからそのままにしてしまうことや、まさか自分や家族が、と思ってしまうこともあります。また、周囲の認知症の人を偏見の目で見てしまうこともあるかもしれません。しかし認知症になったからといって、これまでの生活が続けられなくなるわけではありません。その症状は様々であり、薬で進行を遅らせることができたり、周囲の理解があれば、住み慣れた地域で暮らし続けることも可能です。そのためにも、早期に適切な診断を受けることが必要です。

自分の事として

 認知症は誰もが患う可能性のある身近な病気の一つです。認知症を他人事ではなく自分事と意識することが、正しい理解につながり、また偏見を無くすきっかけになります。そして、自分自身や家族、地域の人が認知症になった時に、変わらない生活を続けるための第一歩になるのです。
問合せ 福祉政策課地域福祉推進担当電話:072-423-9467、人権・男女共同参画課人権推進担当電話:072-429-9833 ファクス:072-441-2536


令和6年(2024年)
Danjiri city kishiwada