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【マジミエ図書館Z発!】第3回山直図書館みらいLABOを開催しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年1月26日掲載

第3回山直図書館みらいLABO開催しました

現在、図書館で取り組んでいる図書館ミーティング(マジミエ図書館Z)から、具体的な学びと実践の場が生まれました。その名も「山直図書館みらいLABO」。

まずは、市内に6館ある図書館の中から、いちばん利用が少なく山手の地域にある山直図書館をこれからの時代に求められる公共施設として、産官学民連携で、リデザインしてみようということで、1月21日(金曜日)、「第3回山直図書館みらいLABO」を開催しました。

テーマ「山直市民センター(図書館)の活用方法」

山直地域の地元事業者さんや関心のある市民、大学生は5名オンラインで参加してくださいました。

今回は、前回の意見交換の場で出た様々な意見をもとに、それぞれが取り組めることを報告し合う場でした。

会議の様子 オンラインの様子

進捗状況の確認

1.動画クリエイター講座in山直図書館みらいLABO(決定事項)

山直市民センターの空き室を借りて、6回講座で動画クリエイター講座を開催する。3月27日(日曜日)に開催される「ゆめみヶ丘岸和田まちびらきフェスタ」の様子を撮影することを目的とする。記録はアーカイブしていく。2月から募集予定で進める。

2.古民家・空き家の取り組みについて(継続検討案件)

山手は古民家再生や空き家問題がある。行政職員と関心のある人たちが集まって意見交換する場を設けたい。山直図書館を利用して、関連本を展示しながら、話し合える場を検討する。

3.ゆめみヶ丘フェスタとのコラボの可能性について

ゆめみヶ丘岸和田まちびらきフェスタの準備で、竹のステージにみんなで灯りをともす企画「集まれ竹あかり」の準備が順調に進んでいる。その取り組みと何かコラボできる可能性はたくさんあると思う。

4.図書館×竹の取り組みについて

大阪市立大学の工学部建築学科の学生のみなさんが、前回の話し合いで出てきたゆめみヶ丘フェスタとのコラボの可能性について説明。

  • 今後の図書館のあり方は利用者と一緒に創っていける複合施設の中の図書館
  • 「竹」をテーマの一つにまちびらきフェスが行われる
  • 図書館を身近に感じてもらい、取り組みを知ってもらうために3月27日(日曜日)のゆめみヶ丘まちびらきフェスタに参加する
  • 竹で本を展示する書架を創り、フェスタ終了後、図書館前に展示する

それぞれの立場でできることを出し合い、次回は、図書館×竹×ゆめみヶ丘岸和田まちびらきフェスタのコラボ計画を具体化することになりました。

ゆめみヶ丘岸和田まちびらきフェスタ各コンテンツ紹介 [PDFファイル/2.08MB] 

丘陵地区整備課のページ 岸和田ゆめみヶ丘のまちづくりとは


今回のラボの中でも、

  • 竹の活用方法を検討するのも良いが、竹やぶの景観をいかに資源として残していくかを検討していくことも大事
  • 山手は、イノシシ駆除問題がある

など、新たな話題も出て、交流の場、地域の課題解決の一助となる図書館の可能性を感じる場となりました。

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