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【マジミエ図書館Z発!】新図書館みらいラボ~守山市立図書館・長浜市立長浜図書館に行ってきました!~
7月8日(金曜日)、守山市立図書館と長浜市立長浜図書館に行ってきました。
今回の視察先は、5月1日(日曜日)、新しい図書館について考える「マジミエ図書館Zラボ~さあ始めましょう」を開催した際に、参加者のみなさんと一緒に決めました。
ホームページや館内の掲示板などで参加者を募り、図書館で展開中の「マジミエ図書館Zラボ」、「山直図書館みらいラボ」、「庁内ラボ」、「新図書館空間デザインラボ」、それぞれに参加してくださっている方々や、普段からよく図書館を利用してくださっている方々が応募してくださり、図書館職員も合わせて23名で視察へ行ってきました。
視察報告
朝8時に市立図書館前に集合し、観光バスで出発しました。
(1)守山市立図書館
守山市立図書館には10時30分に到着しました。
到着後すぐに多目的室に案内していただき、守山市立図書館館長と副館長に説明会をしていただきました。
印象深かったのは、30名ほどの中高生が図書館サポーターとなってイベントや特集コーナーの作成をしてくれているというお話しでした。グループでというよりは個人で来てくれる子が多く、無理せず、来られる時に来てもらうようにゆるく参加してもらっているから多くの子どもたちが来てくれているのではないかとおっしゃっていました。
その後館内案内もしていただきました。
守山市立図書館は隈研吾さんの設計された図書館で、「街と自然とつながり、「森」を散策するように本との出会いを探す『みちの図書館』」という設計理念で造られています(守山市立図書館リーフレットより引用)。木ぬくもりを随所に感じられ、居心地のよさそうな開放感のある図書館でした。
絵本コーナーには大きな屋根があり、素敵な空間になっていました。
最後に、質疑応答の時間をいただき終了となりました。
(2)長浜市立長浜図書館
長浜市には13時15分頃に到着しました。各自で昼食を済ませ、14時15分に図書館に集合しました。
長浜市立長浜図書館は複合施設となっており、まちづくりセンターと融合したライブラリーフロアや、地域福祉センターフロアが同じ施設内にあります。
到着後すぐに長浜市立図書館館長に説明会をしていただき、その後は館内案内もしていただきました。
調べもの相談(レファレンス)に力を入れるため、自動貸出機が導入され、予約本の受取りも貸出手続きも利用者自身でできるようになっています。
対面朗読の部屋とトイレの位置や、書架の高さ、カウンターの幅や高さ、書架の幅はしゃがんだ人がいる横でもベビーカーを押して通れる幅かどうかなど、細かな点まで検証し、希望を伝えて造られたということでした。
最後に質疑応答の時間をいただき、視察は終了となりました。
帰りのバスでは、視察先の感想を話し合ったり、参加者同士で自己紹介をしたりと、ラボ間の交流も生まれました。
事故渋滞や落下物による渋滞などにより、岸和田市立図書館で18時解散を予定していましたが、19時30分頃に到着となりました。
視察の感想
参加者のみなさんに視察の感想をいただきました。
次回は「庁内ラボ」企画で、愛知県安城市図書情報館への視察を予定しています。
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