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フクロウの森再生プロジェクト 竹伐採イベントを開催しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年2月10日掲載

集合写真

平成26年2月5日(水曜日)山直神社の社寺林を侵入竹から守るために、
「社寺林をまもれ!侵入竹刈りだし大作戦」を岸和田丘陵地区まちづくり協議会との共催で実施しました。

当日は一般参加者、神於山保全くらぶの方などを含め34名の方にご参加いただき、順調に活動を行うことができました。

フウロウの森再生プロジェクト

里地里山環境が残る丘陵地区では、豊かな自然の象徴であるフクロウが生息しています。
しかし、現在、放棄耕作地の増加や、放置竹林の拡大などにより、その生息環境が荒廃しつつあります。
「フクロウの森再生プロジェクト」とは、これら放棄耕作地や放置竹林を適正に管理し、良好な里地里山環境の形成を目指す取り組みの総称です。

過去のイベント
フクロウの森再生プロジェクト第一弾!植樹イベントを行いました。

竹伐採イベントのご報告

伐採をする前に山直神社に参拝し、活動場所へと向かいました。

山直神社の話を聞く  


続いて神於山保全くらぶの方から諸注意など話を聞きます。
今回伐採するのは写真右の竹林です。
矢印の方向に社寺林があるので、枠の右側を集中して刈っていきます。

保全クラブの方の話  伐採場所


細い道の脇に生えている竹を刈ると、上の笹や枝が別の竹に引っかかってしまい倒すことが困難になります。
竹を揺らしたり引っ張ったり、引っかかっている竹を刈ることで伐採を進めることが出来ました。

伐採1  伐採2


別の場所では、どんどん運び込まれる竹の枝を切り落とし、竹の長さを揃えています。
太さや状態を見て、竹燈絵に活用できる竹の選定も同時に行います。

枝打ち  竹の長さを揃える


左の写真は竹の断面図です。厚みがあり、節毎に空洞になっています。
右の写真は枯れ竹との色の違いです。左側の白い竹が枯れてしまった竹です。

竹1  竹2


一時吹雪くこともありましたが、晴天に戻り順調に伐採を進められました。
刈り取った竹燈絵用の竹をトラックに積み込んでいきます。

伐採6  積み込み


今回の活動で約400~500本の竹を伐採し、その内300本を本町のまちづくりを考える会に提供しました。
提供した竹は3月2日(日曜)まちづくりの館の中庭にて『岸和田藩 “食の宴”』内イベント、竹燈絵として有効活用されます。
詳細は外部ブログ「岸ぶら」をご覧ください。(“岸和田藩 食の宴”ページはコチラ)


その他外部リンク


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