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連続講座・タコマスターへの道

印刷用ページを表示する 2019年7月10日掲載

 タコのステンドグラスタコツボ

 2019年のきしわだ自然資料館特別展は「タコの王国」。タコに関する標本や資料を多数展示する予定です。
 今回、11月からの特別展開催に先立ち、タコに関する歴史や考古、民俗、生態、形態について、各分野の専門家が語る連続講座を開催します。これを受けると、タコ博士になれること間違いなし。6月から毎月1回開催いたします。
 本事業は、「海の学びミュージアムサポート事業」プログラム1「海の企画展サポート」の支援を受けて実施します。

第2回目は、7月28日(日曜日)10時30分から行います。
講師は塚本浩司氏(大阪府立弥生文化博物館総括学芸員)による考古学から見たタコツボ(参加費無料)です。
タコマスター講座申込者以外の方でも聴講できますが、事前申込者を優先させていただきます。

  • 日時:2019年6月~2020年3月中に10回開催 (合計10回)
  • 場所:きしわだ自然資料館1階ホール・内容によっては、漁港や他の博物館で開催します。
  • 講師:当館学芸員ほか、タコに関する各分野の専門家
  • 定員:タコに興味のある18歳以上10名 
  • 費用:原則として無料・講座によっては数百円程度の材料費が必要になることがあります。
  • 申込方法:電子メール(携帯電話からは不可)で、希望者の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・あれば、参加しやすい曜日や時間を記入し、自然資料館「タコマスター」係までお送りください(第2回目以降からの申込も可)。申込者多数の場合は抽選を実施します。
  • 主催:きしわだ自然資料館

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