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浪切ホールの愛称が決定しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年9月26日掲載

岸和田市立浪切ホールのネーミングライツサポーターを、南海ビルサービスグループに決定し、契約を締結しました。

令和元年10月1日から令和4年3月31日の2年6か月間、同施設の愛称は「南海浪切ホール」となります。

ネーミングライツサポーターの皆様が来庁されました

9月20日(金曜日)、浪切ホールのネーミングライツサポーターの南海ビルサービスグループ(代表企業:南海ビルサービス株式会社、構成企業:南海電気鉄道株式会社)の皆様が来庁され、永野市長に報告を行いました。
市長より、「このたびは、ネーミングライツにご協力いただき、ありがとうございます。愛称が、広く親しまれ、浪切ホールでの文化芸術振興が広がることや、それによって周辺地域が発展するために、ともに協力していきたい」と話しました。
南海ビルサービスグループを代表し、南海ビルサービス株式会社 代表取締役 沼守様より、「10月1日から南海浪切ホールとして、新しいスタートが始まります。ますます親しみを感じていただける施設を目指していきます。」と語られました。

表敬風景


また、新しいロゴが発表されました。

南海電気鉄道株式会社ブランド戦略室ブランド統括部長 永田様より、「このロゴは、南海グループのnと浪切ホールのnの2つのnをつなげてデザインすることで眼前に広がる大阪湾の波を表現したものです。色使いについては、南海グループのコーポレートシンボルに使われているファインレッドとブライトオレンジ、そして浪切ホールのイメージカラーのブルーを採用しました。また、やわらかなラインにすることで、多くの皆様に温もりと親しみをもっていただけるようにしました。今後も南海浪切ホールを文化芸術発信の場として盛り立てていきたいと考えております。」とご説明がありました。

表敬風景

新ロゴ

詳細

サポーター:南海ビルサービスグループ(代表企業:南海ビルサービス株式会社、構成企業:南海電気鉄道株式会社)

愛 称:南海浪切ホール

期 間:令和元年10月1日から令和4年3月31日

金 額:年額100万円(税別)  ただし、初年度は50万円(税別)

 

岸和田市ネーミングライツサポーター制度の概要    

岸和田市が推進している広告収入事業のひとつで、公共施設に企業名などを冠した「愛称」をつけることができる代わりに、事業者が命名権料を市に納める制度です。契約により得た命名権料は、施設を良好に維持管理していくための財源として有効に活用します。

 


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