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消火器の不適切な訪問点検にご注意ください!

印刷用ページを表示する 2018年3月22日掲載

近年、消防用設備の不適切な点検が多発しています。

 『消火器の○○(会社名)です。消火器の点検時期になりましたので、今からお伺いします。』と電話がかかってきます。電話を受けた方は、ついいつもの点検出入り業者と勘違いし、アポイントを許可してしまいます。また、予告なしで突然訪問する場合もあります。

このような場合は、ご注意ください!

 訪れた業者は、『薬剤の詰め替え』と言って、消火器を持ち去ります。そして、『消火器を預かりましたので、サインをください。』と契約書であることを隠してサインを求めます。(契約書は、二つ折りにして契約書であることを隠していたり、何枚もの複写式になっていて一枚目には契約書と書かれていなかったりする場合が多く、見間違いやすい。)

 業者は、サインの入った契約書を持ち出し、合法的な契約であることを主張し、支払いを強要してきます。

被害に合わないために...

  • 会社の総務部や受付など、電話の代表窓口には、契約している点検業者名、直近の点検実施日等を明確にしておき、契約していない点検業者は受付で断るようにしましょう。
  • 担当者がサインを拒否しても、別の方にサインを求めることもありますので、職員の全員に周知しておきましょう。
  • 支店や出張所等の出先の多い事業所や、スーパー、私立の学校、工場など、消火器をたくさん設置しているところは注意が必要です。

『おかしいな』と思ったり、被害に遭った時は、すぐにご相談を!

  • 大阪府警察本部 悪徳商法110番 06-6941-4592
  • 大阪産業創造館あきない・えーど 06-6264-9838