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ガソリンの取扱い注意!!震災時等における危険物の仮貯蔵・仮取扱い等の安全対策及び手続きについて

印刷用ページを表示する 2014年2月4日掲載

消太敬礼ガソリン等の取扱いには、細心の注意を払いましょう

☆ ガソリンの危険性

・引火点がマイナス40度未満で常温でも引火し爆発的な燃焼を生じます。
・ガソリンの蒸気は空気より重く、地表面に溜まり周囲にある思わぬ火源(ライター・マッチ等の裸火、静電気、衝撃の火花等)によって引火する危険性があります。

☆ ガソリン容器

・材質、容量等消防法で定められた物を使用して下さい。(例:金属製の携行缶)
・灯油用ポリ容器での貯蔵は、消防法違反であるため使用しないで下さい。

       

金属携行缶とポリ容器

☆ ガソリンの貯蔵・取扱い

・直射日光の当たらない風通しの良い場所で保管して下さい。
・発電機等の高温になる物体の近くには置かないで下さい。
・周囲で火気を使用しないで下さい。
・原動機等の燃料補給時には、原動機を停止し給油方法に従い、火気がない場所で実施して下さい。
・携行缶開栓時は、必ずエア調整ネジを緩め内圧を調整後、給油して下さい。
(内圧が高いと開栓時にガソリンが噴出し周囲に飛散します。)

☆ プロパンガスについて

・容器が高温にならないように、直射日光を遮り高温物の付近に置かないで下さい。
・容器の転落、転倒によるプロパンガスの噴出を防止するよう固定して下さい。
・ゴムホース、消費器具等の点検を行い、劣化・破損等がないことを確認して下さい。

☆ 催し等の露天出店時に、火気・危険物等を取り扱う場合は、消火器を備え付けるように努めてください。


消太敬礼(女性)震災時における危険物の仮貯蔵・仮取扱い等の安全対策及び手続きの事前協議について

震災時等に臨時的な危険物の貯蔵・取扱いが想定される事業所等は、消防本部と事前協議が必要!

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、給油取扱所等の危険物施設が被災したことや、被災地への交通手段が寸断されたこと等により、ドラム缶や地下タンクから手動ポンプ等を用いた給油・注油や、危険物施設以外の場所での一時的な危険物の貯蔵など平常とは異なる対応が必要になり、消防法第10条第1項ただし書に基づく危険物の仮貯蔵・仮取扱いが数多く行われました。

 岸和田市におきましても、震災時等において、危険物の仮貯蔵・仮取扱いの承認を迅速に行うために、申請が想定される事業所等と消防機関との間で、事前に想定される危険物の仮貯蔵・仮取扱いに応じた安全対策や必要な資機材等の準備方法等の具体的な実施計画及び事務手続きについて協議し、合意しておくことが重要となりますので、震災時等に臨時的な危険物の貯蔵・取扱いが想定される事業所等は下記問合せ先までご連絡の上、事前協議を実施するようお願いいたします。

仮貯蔵・仮取扱い実施計画書(例)については下記の総務省消防庁の通知を参考にしてください。

消防災第3 6 4 号消防危第1 7 1 号平成2 5 年1 0 月3日
震災時等における危険物の仮貯蔵・仮取扱い等の安全対策及び手続きについて [PDFファイル/1.82MB]

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