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合流式下水道緊急改善事業の事後評価を実施しました

印刷用ページを表示する 2018年11月20日掲載

【合流式下水道緊急改善事業】とは・・・

 合流式下水道とは、汚水と雨水をひとつの管路を用いて排水する方法です。

 早くから下水道事業に取り組み、汚水と雨水の対策を同時に進められ、早期に事業効果が得られる合流式下水道を採用している都市は、全国で191都市あります。

 岸和田市は、昭和27年に事業認可を取得し、合流式下水道を採用し下水道事業に着手しました。

合流式下水道は、水洗化による公衆衛生の向上と浸水防除の対策を同時に進められる半面、雨天時において未処理下水が雨水とともに海や川(公共用水域)に排出されるため、水質汚濁や悪臭の発生などから近年大きな問題となっています。

 このため、合流式下水道を採用している都市において、緊急的かつ集中的に改善対策を実施する【合流式下水道緊急改善事業】が平成14年度に創設されました。

 また、平成15年度に下水道法施行令が改正され、平成25年度までに対策を完了することが義務付けられました。

 本市は、平成17年に計画を策定し、合流式下水道緊急改善事業に取組み、平成25年度にその対策が完了しました。

 なお、昭和47年に水質汚濁防止法が制定され、昭和51年以降は、大阪府の流域下水道計画に併せて、住宅地域を中心とする地区から発生する汚水を処理し、生活環境の改善と公共用水域の水質保全を目的として分流式下水道事業を進めています。

 事業の完了に伴い事後評価を行いましたので、その結果を公表いたします。

 合流式下水道緊急改善事業 事後評価シート(様式3) [PDFファイル/74KB]

 合流改善事業概要 [PDFファイル/23.93MB]

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