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岸和田市内の水道水における放射能測定結果

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年7月15日掲載

水道水中の放射能について

 平成23年3月11日の東日本大震災において原子力発電所からの放射性物質漏洩が確認されました。本市では大阪広域水道企業団から受水していることから、平成23年3月から継続して大阪広域水道企業団の放射能に関する情報を速やかに把握しています。(詳しくは下記関連リンク参照してください。)
 現在、大阪広域水道企業団では、水道原水(淀川の水)と水道水の放射能の測定を実施しており、測定結果は水道原水(淀川の水)及び水道水いずれも、放射能は検出されていません。
 本市でも堺市と機器共同使用に関する協定を締結し、検査体制が整備されたため、平成30年6月より3ヶ月に1回の頻度で放射能測定を実施しています。これまでのところ、放射能は検出されていません。
 引き続き、水道水の放射能について測定を行い、安全を確認のうえ、安心して飲んでいただける水道水をお客様にお届けします。

令和3年度放射能測定結果

採水日 検査地点 測定結果
令和3年6月22日 流木浄水場 原水 検出せず
流木浄水場 浄水 検出せず
流木配水場 受水 検出せず

(検出せず:放射能測定機器の定量限界値0.3Bq/L未満)

(注意)総ベータ線測定による。

 令和元年度及び令和2年度、流木浄水場原水、浄水並びに流木配水場受水について年4回放射能測定を行いましたが、いずれも検出されませんでした。  

 平成30年度、流木配水場受水について年4回放射能測定を行いましたが、いずれも検出されませんでした。

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