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上水道事業の広域化に向けた検討

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年1月6日掲載

大阪広域水道企業団と「覚書」を締結しました

 大阪府では、平成24年3月に大阪水道整備基本構想(いわゆる、おおさか水道ビジョン)が策定され、その広域化のロードマップにおきまして、短期的には業務の共同化を進めながら、中長期的には経営の一体化、事業統合を行い、概ね20年後を目標に府域一水道を目指すこととなっているところです。

 大阪広域水道企業団(以下「企業団」という。)は、本ロードマップに基づき広域化を推進しており、協議の整った市町村から順次統合し、令和3年4月時点において、府内13市町村の水道事業を開始しているところです。

 これまでに、平成29年度に四條畷市・太子町・千早赤阪村、平成31年度に泉南市・阪南市・豊能町・忠岡町・田尻町・岬町、令和3年度に藤井寺市、大阪狭山市、熊取町、河南町が統合されました。

 本市におきましても、令和2年度から企業団の支援を受けて、広域化に向けた検討を進めてきており、この8月に企業団から最適配置案等の策定(最終報告)が示されたところです。

 最適配置案等の策定について(大阪広域水道企業団ホームページ:外部リンク

 さらに、統合に向けた検討を進めるため、「企業団との統合に向けた検討、協議に関する覚書」(以下「覚書」という。)を締結しました。

 水道事業の統合に向けての検討、協議に関する覚書の締結について(大阪広域水道企業団ホームページ:外部リンク)

広域化のメリット

   ・施設の統廃合による維持管理費の縮減

   ・業務の効率化

   ・大阪府補助金の活用     等

 ※ 統合することによって、使用者の手続等の負担は発生しません(従来どおり)


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