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建設リサイクル法届出について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年5月20日掲載

    平成14年5月より、「建設工事に係る資材の再資源化に関する法律(建設リサイクル法)」が施行され、建築物の解体工事や新築工事などを行う場合には、コンクリート、アスファルトや木材等の廃棄物を分別しつつ施工し、再資源化等を行うことや、工事着手前に工事内容の届出(必ず工事着工の7日前までに)を行うことなどが義務付けされています。

○届出対象建設工事

対象建設工事の種類 規模の基準 添付別表
建築物の解体 床面積の合計  80平方メートル以上 別表1
建築物の新築・増築 床面積の合計 500平方メートル以上 別表2
建築物の修繕・模様替(リフォーム等) 請負代金の額 1億円以上 別表2
建築物以外のものの解体・新築等(土木工事等) 請負代金の額500万円以上 別表3

○届出の対象となる特定建設建材

特定建設資材 特定建設資材廃棄物
コンクリート コンクリート塊(コンクリートが廃棄物となったもの)
コンクリート及び鉄から成る廃棄物 コンクリート塊
木  材 建設発生木材(木材が廃棄物となったもの)
アスファルト・コンクリート アスファルト・コンクリート塊(アスファルト・コンクリートが廃棄物になったもの)

 ○令和3年度建設リサイクル法パネル展示について

  建設リサイクル法のさらなる周知・徹底を図るため、例年「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間」の間、パネルを展示してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の一環としてホームページに掲載することといたしましたので、下記サイトをご覧ください。

建設リサイクル - まぜればゴミ わければ資源 -(大阪府ホームページへ)

○建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)説明会

令和4年度建設リサイクル法説明会(第1回)を開催します(令和4年6月16日) (大阪府ホームページへ)

 


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