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子ども家庭総合支援拠点(子ども家庭相談、児童虐待相談)

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年4月1日掲載

子ども家庭総合支援拠点(子ども家庭相談、児童虐待相談)

令和2年4月から、子ども家庭課内に「子ども家庭総合支援拠点」を設置しました。
虐待をはじめとする課題を抱える子どもと家庭への相談体制を整備し、児童虐待の発生予防、早期発見、早期対応、並びに重症化や再発の防止を図ります。

 

子ども家庭相談

子どもたちの健やかな成長のため、子育てや家庭内の問題(育児や家庭、学校、子どもの虐待等の悩み)について相談に応じます。
費用は無料、秘密は固く守ります。 電話での相談も応じていますので、お気軽にご相談ください。

 

どんな相談ができますか

◆子育てや子どものしつけなどの養育に関すること
◆乱暴、友達とうまくいかない、落ち着きがないなどの行動上の問題

◆不登校、いじめなどの学校生活に関すること

◆親子、きょうだいなどの子どもにかかわる家族関係に関すること

◆ショートステイの利用に関すること

◆その他、子どもについて心配なこと

相談内容によっては、ご希望があれば、他の相談機関などのご案内や連携してのご相談にも応じます

 

相談はいつ受けることができるのでしょうか

月曜日から金曜日(祝休日・年末年始を除きます)の午前9時~午後5時30分です。
相談にお越しの場合は、事前に電話で予約(当日でも結構です)をいただければ、より確実にご相談をお受けできます。

 

児童虐待相談~ひとりで悩まないで~

子育てを担うことは大変なことです。子どもに腹が立ったり、イライラしたりすることは、子育て中の保護者の多くが経験するものです。
子どもが言うことを聞いてくれなくて、イライラして、つい、叩いたり怒鳴ったりしたくなることがあるかもしれません。体調がわるくて、子どもの食事や洗濯などを十分にできないことがあるかもしれません。子どもの前でパートナーと喧嘩や暴力行為が起きることがあるかもしれません。
子育てを頑張るのはとても大変なことです。子育ての大変さを一人で抱えるのではなく、少しでも困ったことがあればご相談ください。

 

愛の鞭ゼロ作戦(厚生労働省HPへリンク)

体罰によらない子育てのために(厚生労働省HPへリンク)

 

 

1.身体的虐待

なぐる、ける、おぼれさせる、タバコの火をおしつけるなど、子どもに危険をおよぼす行為。

2.ネグレクト(保護者の怠慢あるいは拒否)

家に閉じ込める、病気やけがをしても病院に連れて行かない、適切な食事を与えない、ひどく不衛生なままにする、自動車内や家に置き去りにするなど。

3.心理的虐待

ことばによる脅かしや、頭ごなしにどなりつける、冷たく接する、要求に応えない、きょうだい間の差別的扱いや、DV(注)が家庭で起こっている場合など。

(注)
DV(ドメスティックバイオレンス):夫婦やパートナー、恋人など、親密な間柄にある、又はあった相手から受ける身体的・精神的・経済的・性的等あらゆる形の暴力をいいます。 

4.性的虐待

子どもへの性的行為、性器や性交を子どもに見せる、ポルノグラフィーの被写体に子どもを強要するなど。

 

児童虐待に関する相談・通告先

岸和田児童虐待ホットライン(子ども家庭課)(相談・通告)

072-423-9477
【月曜~金曜日 9時00分~17時30分(祝日と年末年始を除く)】

児童相談所虐待対応ダイヤル

189   お住まいの地域の児童相談所に電話をおつなぎします。PHSや一部のIP電話からはつながりません。

大阪府夜間・休日児童虐待通告専用電話(通告)

072-295-8737
【月曜~金曜日 17時45分~翌9時00分、土・日・祝日・年末年始は終日】

子ども専用相談先

子ども相談ダイヤル

072-426-1052
【月曜日~金曜日 9時00分~17時00分(祝日と年末年始を除く)】
Eメール kodomo-net@center.kishiwada.ed.jp

子ども悩み相談フリーダイヤル

0120-7285-25
【24時間365日】

児童家庭支援センター岸和田

072-421-2000
【月曜~金曜日 9時30分~17時30分、(祝日と年末年始を除く)】

 

 


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