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災害時の避難場所、避難所について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年2月1日掲載

避難場所と避難所 

 避難場所と避難所には、以下のような違いがあります。

避難場所 切迫した災害の危険から命を守るため避難する場所。
避難所 災害により住宅を失った場合、また住宅が危険な状況のため生活できなくなった方々が、一定期間避難生活をする施設。

 自宅や勤務先など、普段滞在している場所から近くの避難場所及び避難所を確認しておき、素早く避難できるように避難経路も確認してきましょう。

指定緊急避難場所・指定避難所

 市町村が指定した避難場所、避難所のことを指定緊急避難場所、指定避難所といいます。

指定緊急避難場所

 岸和田市が指定する避難場所には、下記の種類があります。

 ●広域避難場所  4か所

   火災の延焼拡大によって生じる輻射熱・熱気流から安全を確保できる場所のことです。

  • 中央公園
  • 岸和田競輪場(周辺駐車場を含む)
  • 浜工業公園
  • 蜻蛉池公園

  広域避難場所一覧表 [PDFファイル/47KB]

 

 ●緊急避難場所  54か所

  災害時または災害のおそれのある場合に、一時的に避難できる場所です。公園や広場、学校の運動場などが指定されています。

  • 市内各小学校グランド(24か所)
  • 市内各中学校グランド(11か所)
  • 市立産業高校グランド
  • 都市公園(12か所)
  • 運動広場等(6か所)

  緊急避難場所一覧表 [PDFファイル/89KB]

 ●津波避難ビル 15棟

 津波時の緊急的な避難先です。津波から身を守るためには、津波浸水予測区域外(概ね南海線より山側)に避難することが基本ですが、津波襲来の覚知が遅れた人や、逃げ遅れ等で迅速に避難できない人が一時もしくは緊急避難・退避する施設を津波避難ビルとして指定しています。

  • 市内小学校(4か所)
  • 市内中学校(2か所)
  • ラパーク岸和田
  • 春木南地車庫
  • 浪切ホール
  • 市立公民館・中央地区公民館
  • きしわだ自然資料館
  • 岸和田市役所別館
  • 大阪府立岸和田高校
  • 大阪木材商業会館
  • 岸和田市貝塚市クリーンセンター

  津波避難ビル一覧表 [PDFファイル/59KB]

 

指定避難所

 岸和田市が指定する避難所には、下記の種類があります。

 ●指定避難所 64か所

   浸水や倒壊、またそのおそれがあり、自宅で生活できなくなった方々が避難生活を送る施設です。

  • 市内各小学校(24か所)
  • 市内各中学校(11か所)
  • 市内府立高等学校(3か所)
  • 市立産業高等学校
  • 市民センター(5か所)
  • 公民館、青少年会館(14か所)
  • 体育館(3か所)
  • 福祉総合センター
  • 浪切ホール
  • マドカホール

  指定避難所一覧表 [PDFファイル/102KB]

 ●福祉避難所 17か所

   災害時において、高齢者や障がい者など一般の避難所生活において特別な配慮を必要とする方々を対象に開設される避難所です。

  • 市内社会福祉施設(12法人17施設)

  福祉避難所一覧表 [PDFファイル/73KB]

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