ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 保健部 > 健康保険課 > 傷病手当金(新型コロナウイルス関連)の支給について

本文

傷病手当金(新型コロナウイルス関連)の支給について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年10月1日掲載

傷病手当金(新型コロナウイルス関連)の支給について

岸和田市国民健康保険の被保険者のうち、雇い主から給与の支払いを受けている方で、新型コロナウイルスに感染又は感染の疑いのため勤務することができず、雇い主から給与の全部又は一部を受けとることができない場合に傷病手当金を支給します。

対象者

次の4つの条件をすべて満たす方

(1)給与の支払いを受けている岸和田市国民健康保険の被保険者であること

(2)新型コロナウイルス感染症(感染の疑いを含む)の療養のため仕事ができないこと
原則として事業主と医療機関の証明が必要です。ただし、医療機関を受診せず回復した場合は、お問合せ下さい。

(3)4日以上休んでいること
発熱等の症状があって最初に「勤務予定があり仕事を休んだ日」が起算日(1日目)となります。
起算日から数えて、3日経過した後の「勤務予定があり仕事を休んだ日」が支給対象日となります。

(4)支給対象日となる日について給与等がもらえないこと
支給対象日前の待期期間(起算日から数えて連続した3日間)は、有給・無給を問いません。
支給対象日に給与等が支払われている場合でも、その金額が傷病手当金より少ないときは、その差額が支給されます。

支給額

(直近の継続した3か月間の給与収入の合計額÷就労日数)×3分の2×支給対象日数

〇支給対象日数は、起算日(症状があり勤務予定にも関わらず仕事を休んだ最初の日)から連続して3日間の待期期間を経過した後、4日目以降にもともと勤務の予定であるにも関わらず感染(または症状があり感染疑い)により休んだ日数となります。

〇起算日は「出勤予定日(出勤を要する日)」になります。(公休日は起算日にはなりません。)起算日が出勤予定日の場合は、待期3日間の2日目、3日目が公休日でも「待期期間」として扱います。

支給の対象となる期間

令和2年1月1日から令和3年12月31日まで

※入院が継続する場合等は最長1年6ヵ月まで

申請方法

申請される際は、事前にご相談下さい。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


Danjiri city kishiwada