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きしわだアートプロジェクト「就学前児童対象のアウトリーチ事業」参加型演劇ワークショップ

印刷用ページを表示する 2017年12月6日掲載

岸和田市立の保育所に演劇の先生方が訪問し、5歳児を対象に参加体験型演劇ワークショップを実施しました。

いろいろな楽器で音を作り、音に合わせて体を動かすことで、子ども達のもつ想像力を引き出していき、いろんな表現を学びました。

岸和田市立旭保育所ワークショップ

日 時  11月6日(月曜日)、11月7日(火曜日)  午前10時~午前11時

場 所  旭保育所(岸和田市土生町)

参加者  旭保育所5歳児(だちょう組)

講 師  一般社団法人 毛帽子事務所 

ワークショップ内容

<1日目>

・クイズ「足音は何人?」=園児に目をつぶってもらい、耳だけで何人歩いているかあててもらう。

     HP2

    「これは何の足音?」=足音とともに、楽器を鳴らして、何の足音に聞こえるか想像してもらう。

     HP3

・楽器紹介=講師が外国の珍しい楽器を紹介。身近なもので作った、手作り楽器も紹介。

     HP4  HP5

・体験「楽器に触ってみよう」= 園児をグループに分けて、グループ毎に順番に全ての楽器に触ってもらう。

     HP6  HP7

・クイズ「これは何の音」=楽器の音と講師の動きで、何の音か想像してもらう。

     HP8

<2日目>

・体験「楽器で足音を探そう」=楽器を使って、動物などいろんな足音を探す。見つけた人は発表。講師がその動物の動きをつける。希望者も参加して楽器の足音に合わせてみんなで動物の動きをする。

     HP10  HP12

・クイズ「どこで、誰が、何をしているでしょう?」=白い布の上で、楽器の音にあわせて動きをつけて、どこで、何の動物が、何をしているか想像してもらう。

     HP13  

・体験「想像してやってみよう」=4つのグループに分かれ、4色(白・茶・緑・青)の布ごとに、「どこで」「何が」「どんなことをしているか」を想像し、楽器の音と動きを考える。

     HP14  HP15

・発表=各グループ毎に発表。他の園児は「どこで」「何が」「どんなことをしているか」をあてる。

     HP16  HP17

     HP18  HP19