水道管の凍結予防について

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載

夜の冷え込みにご注意

 気温がマイナス4度以下になると、屋外でむき出しの水道管や蛇口は、凍って水が出なくなったり、破裂することがあります。

凍結を防ぐには

  • 屋外に露出している水道管や蛇口には、毛布や布きれなどを巻き、保温します。その上からビニールなどで包み、巻き付けた布などがぬれないようにします。
  • メーターボックス内にも、布などをぬれないように入れ、メーターを保温するように詰めます。
  • 冷え込みが厳しくなると予報が出た夜は、凍結防止を心がけ、屋外の湯沸かし器や太陽熱温水器などの水抜きも忘れずに。

水が凍って出ないとき

 蛇口をあけ、タオルをかぶせ、その上からぬるま湯をまんべんなく、ゆっくりとかけます。破裂やひび割れを起こすことがありますので、熱湯はかけないでください。

水道管が破裂したとき

 止水栓を閉めて、水を止めてください。破裂した部分に布かテープを巻いて応急処置をし、岸和田市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。