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鉛製給水管をご使用のみなさまへ

印刷用ページを表示する 2015年3月27日掲載

鉛製給水管について

 鉛製給水管は国が定めた基準に適合しており、施工が簡単であるとして、近年まで全国的に使用されてきました。しかし、水漏れの多発や水の安全性への取組みにより、岸和田市では平成元年から塩化ビニール管やポリエチレン管などの新しい配管材料を採用しています。

 平成2年以前の給水管を現在まで使用されている場合、メータ周囲が鉛製給水管の可能性がありますが、通常の使用での鉛濃度は水質基準以下であり、健康上問題ありません。岸和田市では、老朽配水管布設替工事などにより、鉛製給水管を新しい素材の水道管に交換しています。

上下水道局からのおねがい

 鉛製給水管で水道水を長時間使用しない場合、水道水中の鉛濃度が高くなることがありますので、開栓直後の水は、バケツ一杯くらいを念のため飲み水以外にご使用下さい。