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貝塚市・岸和田市緊急連絡管訓練を実施しました。

印刷用ページを表示する 2019年11月8日掲載
岸和田市上下水道局では、防災訓練の一環として、緊急連絡管訓練を行っています。今回は、岸和田市畑町で漏水事故が発生し、断水したという想定のもと、貝塚市との合同訓練を行いましたのでご紹介します。

水道緊急連絡管について

隣接する市と市が接続している水道管を水道緊急連絡管といいます。

岸和田市は貝塚市及び和泉市との間に計4箇所の緊急連絡管を設置しています。平常時は、各市内で水道水を供給していますが、今回の訓練のように、漏水、断水事故等の被害が起こった際は、相互に応援協力して、緊急連絡管を通じ、他市からの水道水を供給できるようになっています。

畑町、半田緊急連絡管位置図

訓練内容

 令和元年11月7日 木曜日

訓練想定(岸和田市畑町にて漏水事故が発生)

1.情報連絡訓練

(1)岸和田市から貝塚市へ応援給水の要請。

(2)貝塚市から岸和田市へ応援要請の受諾。

(3)両市担当者が水道緊急連絡管設置箇所に集合。

2.仕切弁、排水ドレン操作訓練

(1)貝塚市と仕切弁操作等の手順確認

仕切弁操作等の手順確認

(2)仕切弁、排水ドレン操作による洗管作業

仕切弁、排水ドレン操作による洗管作業

応急給水する水の水質を確保するために、まずは洗管作業(水を流し、水道管内を洗う)を実施。

(3)水質確認

水質測定器を使った水質確認

水質測定器を使用して、応急給水する水の水質を確認。

さいごに

両市の担当者が一体となり、迅速に訓練を実施することができました。

これからも様々な訓練を行い、他機関との連携及び支援活動能力の向上を図っていきます。