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共同住宅における水道メーターの検針方法の一部及びメーター設置基準を一部改正します

印刷用ページを表示する 2015年3月28日掲載

 今までの、共同住宅(ファミリー)においての水道メーターの検針方法は、親メーター検針、遠隔式集中検針盤による各戸検針、また、単身者住宅(ワンルーム)においては親メーター検針でありました。今回の検針方法及びメーター設置基準の改正により、共同住宅・単身者住宅の区別をなくしすべてにおいて、各戸による水道メーターの検針が可能となります。2階建て以下の建物で戸数が10戸までは、メーター点検障害とならない位置にメーターを設置し、検針が出来る物件については従来通りとします。3戸以上の共同住宅・長屋住宅の検針については、親メーターを設置するものに限り子メーターは、建物の近くへ設置することが可能となります。この場合は、別途協定書の締結が必要となります。

*上下水道局の管理範囲は、配水管の分岐部から親メーターまでとします。

 既存の建物(共同住宅・単身者住宅)で検針方法の変更を希望される場合は、既設の配管状況及び各戸に子メーターが設置可能かを確認し、可能な場合は給水装置工事申込みを行い、協定書を締結することにより検針方法を変更できます。既設配管状況等の確認は、上水道工務課の給水窓口において閲覧・確認ができますので窓口までお越しください。 ただし、新設・既設建物で公営住宅は除きます。 なお、詳細については、上水道工務課、料金課までお問い合わせください。

上下水道局上水道工務課 給水担当 : 直通 072-423-9601、9603
上下水道局    料金課 検針担当 : 直通 072-423-9539

なお、今回の改正は平成27年4月1日より実施とします。

 階  数戸  数 
共同住宅・長屋住宅(3戸以上)2階建て以下10戸以下◎官民境界1m以内に各戸メーターを並べて設置し、検針する
◎親メーターを官民境界1m以内に各戸へは子メーター(P.S又は玄関前等点検障害にならない位置)を設置し、遠隔式又は直読式メーターで検針する
◎親メーターを官民境界1m以内に設置し、親メーターにより検針する
11戸以上◎親メーターを官民境界1m以内に各戸へは子メーター(P.S又は玄関前等点検障害にならない位置)を設置し、遠隔式又は直読式メーターで検針する
◎親メーターを官民境界1m以内に設置し、親メーターにより検針する
3階建て以上 ◎親メーターを官民境界1m以内に各戸へは子メーター(P.S又は玄関前等点検障害にならない位置)を設置し、遠隔式又は直読式メーターで検針する
◎親メーターを官民境界1m以内に設置し、親メーターにより検針する