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5 だんじりの飾り祭りのしくみ

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載

華やかなだんじりの飾りやだんじりの構造、大屋根のからくりなどの展示に加え、だんじり祭を盛り上げる「ひと」のしくみをわかりやすく紹介しています。

 だんじりの飾り

 ふだんのだんじりは、だんじり小屋と言われる町ごとの保管庫で、本体のみの状態でしまわれていますが、年に1度の祭りとなれば、旗、吹きちり(吹き流し)、金縄、幔幕(水引幕)などによって、華やかに飾り付けられます。
 言うなれば、だんじりの飾りは、日常生活から祭りへの生活リズムの切り替えを告げるしるしであり、飾りをまとっただんじりとともに町全体が祭りの楽しみの中に、だんだんと入って生きます。
だんじりの飾りの写真

祭のしくみ

だんじり祭は、長い伝統を持つ「年番」という市民組織が全体的な運営を行っています。また、だんじりは町会単位で曳行しており、「町会長」「曳行責任者」を頂点としたピラミッド型の組織により運営されています。

祭りのしくみの展示の写真