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社会資本整備総合交付金について

印刷用ページを表示する 2016年6月16日掲載

「社会資本整備総合交付金とは」

 国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。

 社会資本整備総合交付金を活用して事業を実施しようとする場合、事前に社会資本総合整備計画を、終了時には事後評価を作成し、国土交通大臣に提出するとともにこれを公表することとなっております。

「社会資本総合整備計画」

 社会資本総合整備計画は、生活環境保全並びに開発・向上等を図ることを目的として地方公共団体等が作成するものです。計画名称、目標、期間、事業費など、目標を達成するための計画が記載されています。

「事後評価」

 事後評価は、社会資本総合整備計画に記載した目標の実現状況を評価し、今後のまちづくり施策の参考とするために、計画期間終了後に地方公共団体等が作成するものです。

「交付金活用状況」

 当課では、大阪府及び府内市町村と共同で作成した社会資本総合整備計画により道路附属物の老朽化対策をはじめとした都市基盤の整備において、社会資本整備総合交付金を活用しています。(下記にて大阪府のホームページへリンクします。)

(外部リンク)大阪府/21.まちづくりと地域の安全・安心を支えるみちづくり(防災・安全)

(外部リンク)大阪府/30.鉄道高架による踏切事故の解消及び駅前の歩行空間のバリアフリー化(防災・安全)