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会誌fromM

印刷用ページを表示する 2017年7月5日掲載

郷土文化室の会報

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fromM

 岸和田市教育委員会郷土文化室メンバーときしわだ自然友の会をはじめとする自然資料館関係者で作成している環境、自然、歴史など、地域の総合的な学習に役立つ情報を配信するための会報(季刊)です。岸和田市内の学校の先生に一部ずつお配りしていますが,インターネットでも閲覧できます。どうぞご利用ください。形式はPDF形式です。
※記事の転載、引用については事前にご連絡(下記)をいただきますようおねがいします。
※お知らせ、イベント情報などについては、そのまま掲示されていますが、すでにそのイベントが終了している場合があります。ご注意ください。


2017年

第67号 和泉葛城山ブナ林(国指定天然記念物 1923年指定)を楽しむ・早春から初夏へ(田中正視)/五感で体験できる「阪南市歴史資料展示室」(田中早苗)
第66号 県の石・大阪府の石(風間美穂)/歴史を知り、現在から未来へつなぐもの(森村紀代)
第65号 岸和田のほ乳類(風間美穂)/「貝塚市歴史展示館」で,貝塚市の近現代史と「東洋の魔女」を知っとこ!(上畑治司)

2016年

第64号 昨日の敵は今日の友?(前畑真実)/「泉佐野市立歴史館いずみさの」で、学ぶ・体験する!(北原翔子)
第63号 ぜひご活用を!きしわだ自然資料館「アドバイザー」制度(風間美穂)/岸和田と豊臣秀吉(大塚祥子)
第62号 サクラの観察(岡本素治)/大阪府立弥生文化博物館の学習利用について(瀬尾晶太)
第61号 火山災害はひとごとではない!泉州地域に残る火山噴火の痕跡(風間美穂)/解釈し,それを評価してもらうことからはじまる,新しい考古学(河田泰之)

2015年

第60号 臨海学校で大阪湾の生き物を学ぼう!!(柏尾翔・風間美穂)/文化財建造物の修理(虎間英喜)
第59号 みんなに育てられてきた自然資料館の20年とこれから(平田慎一郎)/山ノ内遺跡の植生変遷(虎間英喜)
第58号 カラスはこわくない(風間美穂)/文化財建造物の保存と植物材料(山岡邦章)
第57号 ウサギの飼い方・ちょっとひと工夫(風間美穂)/忘れ去られた「海嘯碑」-自然災害と伝承ー(山岡邦章)

2014年

第56号 岸和田市で観察できる大阪層群の火山灰層 顕微鏡観察編(石井陽子)/岸和田城の石,石,石~石の故郷を考える(山岡邦章)
第55号 業界ルール~カタカナと漢字~(山岡邦章)/生物名はなぜカタカナ表記なのか(岡本素治)
第54号 岸和田市で観察できる大阪層群の火山灰層 野外観察編(石井陽子)/今、石垣で悩んでいます(山岡邦章)

2013年

第53号 大阪湾の環境と貝類(児島格)/和泉式部の伝説(山中吾朗)
第52号 遊びつつ学ぶ植物の色(岡本素治)/中古の櫓!?(山岡邦章)
第51号 校庭の樹木で子育てする鳥たち(風間美穂)/新島襄・新島八重と岸和田(山中吾朗) 

2012年

第50号 ヌマムツとカワムツの“みため”と“なかみ”(松岡悠)/岸和田城の「犬走り」?!?(山岡邦章)
第49号 岸和田のフクロウ(風間美穂)/岸和田市の誕生(山中吾朗)
第48号 マナマコの魅力(柏尾翔)/古墳の中へは入ってはいけないの?(山岡邦章)
第47号 礼拝塚(ぬかづか)と春木(山中吾朗)/磯のエビ・カニ・ヤドカリ(大畠麻里)

2011年

第46号 近代考古学の射程距離(山岡邦章)/自然資料館の2階展示がリニューアルされました(濱塚博)
第45号 岸和田の宝永地震(山中吾朗)/魚類標本の収集活動(花崎勝司)
第44号 和泉砂岩とタマネギ(山岡邦章)/干潟の小さなカニたち(大畠麻里)
第43号 校舎で子育てする鳥たち(風間美穂)/新発見!岸和田の鉄砲(山中吾朗)
第42号 生物多様性をめぐる動きー名古屋Cop10-(楠瀬雄三)/御薬園跡(山岡邦章)

2010年

第41号 恐竜・古生物の魅力を伝えるには(徳川広和)/史料に見る岸和田祭の歴史3(山中吾朗)
第40号 懐かしいサボテン(畑中義治)/一石二調?(山岡邦章)
第39号 史料に見る岸和田祭の歴史2(山中吾朗)/池の生きもの・川の生きもの(植野敏郎)

2009年

第38号 黒石の黒石(山岡邦章)/校庭の植物 3. モチノキ科(岡本素治)
第37号 ちきりアイランドの人工干潟(風間美穂)/史料に見る岸和田祭の歴史(1)(山中吾朗)
第36号 泉州地域の地質に親しもう (濱塚博)/迷子の道しるべ (山岡邦章)
第35号 社寺林から始める森の観察 ~森林の階層構造~ (村上健太郎)/短冊の美 (山中吾朗)
第34号 泉州のメダカ (花崎勝司)/岸和田城下町のくらし -発掘調査にみる暮らしの中の器たち- (山岡邦章)

2008年

第33号 古地図の世界 (山中吾朗)/校庭の植物 2. ニレ科の樹木 (岡本素治)
第32号 校庭の植物 1. オオイヌノフグリの仲間と見分け方 (岡本素治)/たった100年前がわからない!? (山岡邦章)
第31号 身近な海大阪湾を学ぶための新教材 (風間美穂)/濱田青陵(耕作)と岸和田 (山中吾朗)
第30号 川と生きもの (植野敏郎)/文化財担当者のお仕事(1) (山岡邦章)

2007年

第29号 鉱物よもやま話 (武修次)/岸和田城主松浦氏について (山中吾朗) 
第28号 ガレキの類 (山岡邦章)/自然資料館長退任のご挨拶 (千地万造)/自然資料館長着任のご挨拶 (岡本素治)
第27号 波打ち際の自然史 (村上健太郎)/古文書を読む (山中吾朗)

2006年

第26号 子どもたちの理解のために ~出張授業の楽しい利用法~ (風間美穂)/発掘調査をしていてよくある質問 (山岡邦章)
第25号 植物標本作成のススメ (村上健太郎)/ 史跡めぐり(兵主神社)・郷土資料館の資料から(顕如光佐書状) (山中吾朗)
第24号 魚類標本作成 (花崎勝司)/考古学から見た平和都市 岸和田 (山岡邦章) 
第23号 イモリの飼育 (皿池伸夫)/史跡めぐり ~岡山御坊跡(岡山町)~・郷土資料館の資料から 雛人形(古今雛)(山中吾朗)
第22号 こころを発掘する (山岡邦章)/ツルとペリカンが久米田池にやってきた理由 (風間美穂)

2005年

第21号 郷土資料館の資料から ~畚(ふご)~・史跡めぐり ~落合城跡(流木町)~ (山中吾朗)/特定外来生物の話 (平田慎一郎)
第19-20合併号 キシワダワニとモササウルス~大地のおいたちを知る入り口として~ (風間美穂)/学校園とビオトープ (村上健太郎)/うさぎさんのあやまち (山岡邦章)

2004年

第18号 身近な素材で自然学習~チリメンジャコで海の観察~ (風間美穂)/史跡めぐり 天性寺(南町)・郷土資料館の資料から 根来出城図 (山中吾朗)
第17号 簡単にできるカタツムリの飼育と観察 (児島格)/復元モデルの製作 (山岡邦章)
第16号 自然資料館の貸出資料いろいろ (風間美穂)/教材としての古文書 (山中吾朗)

2003年

第15号 難しいほどわかりやすい!? (長谷川智子)/「どこにあるか」を調べてみる (村上健太郎)
第14号 史跡めぐり 神於寺(神於町)と雨乞いの習俗・郷土資料館の資料から 岸和田城図 (山中吾朗)/けがした野鳥を見つけたら (風間美穂)
第13号 生物の多様性と保全を考える (木村全邦・平田慎一郎)/社会科と考古学の微妙な関係 (山岡邦章)
第12号 史跡めぐり 久米田寺(池尻町)・郷土資料館の資料から 久米田池水利絵図(山中吾朗)/昆虫を研究すること (平田慎一郎)

2002年

第11号 古墳の災難 (山岡邦章)/淡水魚(メダカ)の飼い方 (皿池伸夫)
第10号 企画展「中島徳一郎とコケ植物の世界」について (村上健太郎)/史跡めぐり 西福寺・郷土資料館の資料から 紫糸威伊予札四枚胴具足 (山中吾朗)
第9号 ツバメのまち岸和田 (風間美穂)/不思議な考古学(考古学をきちんと理解してもらうために) (山岡邦章)
第8号 身近な羊歯植物たち (村上健太郎)/史跡めぐり 積川神社・郷土資料館の資料から 蝦夷国風図巻 (山中吾朗)

2001年

第7号 岸和田城の隠れスポット (山岡邦章)/アメリカザリガニの「生きる力」 (西中美穂)
第6号 史跡めぐり 坂口平三郎顕彰碑・郷土資料館の資料から 岸和田藩明細書扇 (山中吾朗)/"fromM"編集部スタッフの横顔 part.3 (村上健太郎・平田慎一郎)/岸和田のカメたち (西中美穂)
第5号 先生!夏休みには土器を焼こう ついでに焼いた土器で赤米を炊こう (山岡邦章)/樹木から始めてみよう (村上健太郎)
第4号 史跡めぐり 和田氏居城伝説地・郷土資料館の資料から ガントウ (山中吾朗)/"fromM"編集部スタッフの横顔 part.2 (西中美穂)/身のまわりのチョウを覚えよう (平田慎一郎)
第3号 "fromM"編集部スタッフの横顔 part.1 (山中吾朗・山岡邦章)/「カモ観察」のすすめ (西中美穂)/Q&Aのコーナー ケナフを使った紙すきについて (村上健太郎)

2000年

第2号 歴史を実体験してみよう (山岡邦章)/総合学習でこんなんしませんか? 全国一斉身近な生きもの調査2000 「身近な林」へのおさそい (西中美穂)
創刊号 発刊のことば (千地万造)/みぢかな自然と親しむ 植物標本の作り方 (村上健太郎)/史跡めぐり 防潮石垣・郷土資料館の資料から (山中吾朗)

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