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平成30年消防統計について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年6月5日掲載

平成30年岸和田市火災・救急・救助概況

火災

 平成30年中における火災の概要は、火災件数44件、焼損棟数37棟、建物焼損床面積821平方メートルで、死者1人、負傷者11人、り災世帯は35世帯、り災人員は63人、火災損害額は82,771千円となっています。火災種別では、建物火災が29件と最も多く、続いてその他火災9件、車両火災が6件となっています。
 出火原因については、「放火」「こんろ」が同数の6件で最も多く、続いて「たばこ」、「たき火」が同数の3件の順となっています。火災の発生状況をみると、約8.3日に1件の割合で火災が発生したこととなり、火災に計上しない燃焼事故や交通事故によるガソリン流出等520件、救急支援活動等191件の出場を加えると、消防車が年間711回出場し、1日平均に換算すると約1.94回出場したことになります。

救急

 平成30年中の救急出場件数は13,022件で、搬送人員は11,620人です。これは救急車が一日平均35.7件で出場し、市民16.8人に一人が救急車で搬送されたことになります。前年に比べると出場件数は667件増加し、搬送人員で521人増加となります。
 次に、事故種別では、急病が最も多く8,257件、続いて一般負傷の1,987件、交通事故1,210件、労働災害367件、加害112件、自損101件となり、火災等その他を合わせて988件となっています。
 また、傷病程度別では、軽症が最も多く7,401人、続いて中等症2,684人、重症1,304人、死亡231人となっています。

救助

 平成30年中の救助出場件数は175件(火災出場件数は、救助活動有のみ計上。)で、活動件数は99件となっています。
 事故種別ごとの出場件数の内訳は175件中、火災10件、建物等による事故77件、交通事故29件、水難事故5件、機械による事故4件、ガス及び酸欠事故2件、風水害による事故1件、その他の事故47件となります。
 続いて、救助人員数は94人でその内訳は、火災7人、建物等による事故56人、交通事故14人、水難事故4人、機械等による事故2人、ガス及び酸欠事故1人、その他の事故10人となっています。


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