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平成29年消防統計について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年6月5日掲載

平成29年岸和田市火災・救急・救助概況

火災

 平成29年中における火災の概要は、火災件数67件、焼損棟数52棟、建物焼損床面積2,020平方メートルで、死者3人、負傷者8人、り災世帯は41世帯、り災人員は91人、火災損害額は359,608千円となっています。火災種別では、建物火災が37件と最も多く、続いてその他火災20件、車両火災が10件となっています。
 出火原因については、「たばこ」が13件で最も多く、続いて「こんろ」が8件、「放火」が6件の順となっています。火災の発生状況をみると、約5.4日に1件の割合で火災が発生したこととなり、火災に計上しない燃焼事故や交通事故によるガソリン流出等401件、救急支援活動等187件の出場を加えると、消防車が年間588回出場し、1日平均に換算すると約1.6回出場したことになります。

救急

 平成29年中の救急出場件数は12,355件で、搬送人員は11,099人です。これは救急車が一日平均33.8件で出場し、市民17.7人に一人が救急車で搬送されたことになります。前年に比べると出場件数は187件増加し、搬送人員で14人増加となります。
 次に、事故種別では、急病が最も多く7,767件、続いて一般負傷の1,817件、交通事故1,250件、労働災害296件、加害81件、自損99件となり、火災等その他を合わせて1045件となっています。
 また、傷病程度別では、軽症が最も多く6,935人、続いて中等症2,590人、重症1,344人、死亡230人となっています。

救助

 平成29年中の救助出場件数は173件(火災出場件数は、救助活動有のみ計上。)で、活動件数は93件となっています。
 事故種別ごとの出場件数の内訳は173件中、火災6件、建物等による事故68件、交通事故35件、水難事故2件、機械による事故5件、ガス及び酸欠事故2件、風水害による事故4件、その他の事故51件となります。
 続いて、救助人員数は89人でその内訳は、火災7人、建物等による事故41人、交通事故17人、水難事故2人、機械等による事故2人、ガス及び酸欠事故2人、風水害による事故2人、その他の事故16人となっています。


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