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炎天下 熱中症も本格化 ~熱中症がねらってる~

印刷用ページを表示する 2018年7月27日掲載

暑い夏 熱中症に要注意!

夏の暑さは厳しさを増し、35度を超すことも多く、地域によっては40度を超す記録的な暑さが連日報道されるようになり、熱中症は災害でもあるといわれています。

                         熱中症にご注意をの画像

熱中症とは?

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、様々な障害をおこす症状のことです。

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

熱中症救急搬送状況

昨年、岸和田市内で発生した熱中症関連の救急搬送人員(7月1日から7月20日までの期間)は、46名でした。

今年の熱中症関連の救急搬送人員(同期間)は78名であり昨年の約2倍近く増加しています。

下のグラフは昨年及び今年に岸和田市内で発生した熱中症関連の救急事案のデータです。

熱中症のグラフ

熱中症を予防するには

室温が28度を超えないように、エアコン・扇風機を使用しましょう!

のどが渇く前にこまめに水分補給をしましょう!

外出は涼しい服装で、日よけ対策も!

無理をせず、適度に休憩を!

水分補給の画像 風通しを良くしようの画像  エアコン・扇風機の使用を呼び掛ける画像

熱中症による救急搬送増加の要因として、気温や湿度の上昇が関係していることが分かっています。

特に、梅雨明け前後の暑さには、体が慣れていないため最も注意が必要です!

屋外でのスポーツや作業時だけでなく、家の中で熱中症になるケースも多く見られます。

関連リンク

総務省消防庁が提供している熱中症情報サイトには、熱中症についてわかりやすく解説していますので是非参考にして下さい。       

 総務省消防庁・熱中症情報サイト(外部リンク)

 熱中症対策リーフレット(熱中症の症状、応急手当、予防方法などPDFファイル

スポーツや屋外での行楽などでの参考になります。

 環境省熱中症予防情報サイト(外部リンク)

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