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少年消防クラブ員の校外研修を実施しました!(中央小学校5年生)

印刷用ページを表示する 2019年7月12日掲載

 令和元年7月12日(金曜日)、第54期岸和田市少年消防クラブ員(中央小学校5年生)32名が、大阪市西区の津波・高潮ステーション及び大阪市阿倍野区の阿倍野防災センターにて防火防災の知識を学ぶため、校外研修を実施しました。

津波・高潮ステーション

災害をのりこえ着実な高潮対策エリア

 高波を模した高潮トンネルに入り三大台風の被害写真や、水没したまちを再現したジオラマ高潮被害の悲惨さを学び、被害を軽減するための高潮防災の着実な歩み、高潮防災施設のはたらきを学習しました。

災害をのりこえ着実な高潮対策エリア

せまりくる津波とその対策エリア

 地震や津波が発生するメカニズムや、南海トラフ地震で想定される被害規模や被災地域を、床面に広がる巨大な津波ハザードマップで確認し学習しました。 

見学風景2

阿倍野防災センター

消火器体験コーナー

 訓練用の消火器を使用し、なかなか消えない火に戸惑いながらも、最後まで諦めず確実に火を消すことができました。

消火器の取り扱い風景

煙中避難コーナー

 煙を吸わないように、ハンカチ等で口と鼻を覆って低い姿勢を保ち、煙中を避難しました。

煙中避難コーナー

地震災害体験コーナー

 地震により倒壊した街並みを歩き、地震の恐怖を体感しました。

地震災害体験コーナー

まとめ

 校外研修で地震や自然災害、火災の恐さを自分たちで体験し、また実際に訓練用消火器を用い消火作業を行うなど、普段経験することの出来ない体験をし、クラブ員にとって学びの多いものとなりました。体験が終わった後も、熱心に質問するクラブ員の姿もあり、防災意識の高さを感じました。クラブ員たちには、今回の経験を活かして 地震や津波などの災害に強いまちをつくり上げていってもらいたいと思います。

防火モード