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スプレー缶、カセットボンベの火災危険!!

印刷用ページを表示する 2017年1月16日掲載

生活の身近にあるスプレー缶やカセットボンベが火災理由の一つになりえます!!

 火災になりえる危険な状況

  (1) カセットコンロを覆うようなお鍋を使用。

  (2) カセットボンベやスプレー缶のそばに暖房器具がある。

  (3) カセットボンベやスプレー缶の廃棄処分(穴あけ処理)を屋内でしてしまう。などなど。                                 

 火災発生理由!!

 火災原因の(1)(2)について

  お鍋の熱がカセットボンベに伝わり、ボンベ内のガスが膨張しボンベ破裂!!

  ボンベ内のガスが噴き出し引火する。

 火災原因の(3)について

 ボンベに少し残っていたガスが部屋内に溜まる。溜まったガスが、何かの火種に引火する。

 結論!!

  ガスボンベが高温になるようなことはしてはいけません!!ボンベが破裂します。

  ガスボンベの穴あけ処理は必ず風通しのよい屋外で!!ガスは溜まります。

  豆知識!!

  その(1)  

   ガスは熱により膨張します。膨張したガスはボンベ内には収まりきらず、最後にはボンベを破裂させてしまいます。

  その(2)

   カセットボンベやスプレー缶の中には、LPG(液化石油ガス)などの可燃性ガスが含まれています。このガスは空気より重いため、閉鎖された空間やくぼみがあるところに溜まります。 

   引火性が高く、電気スイッチのスパークや静電気などでも火災や爆発事故を引き起こします。

   ガスは見えないため、知らず知らず近くで火を使ってしまいがちですが、とても危険ですので、取り扱いには充分に注意しましょう。

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