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すべての飲食店に消火器が義務化されます!

印刷用ページを表示する 2018年10月22日掲載

あなたのお店に消火器はありますか?

消火器の設置義務の説明画像

2016年の糸魚川市大規模火災を受けて、消防法施行令が改正され2019年10月1日から火を使用する全ての飲食店に消火器の設置が必要となりました。

これまでは150平方メートル以上の飲食店に消火器の設置義務がありました。

※IHコンロは設置義務の対象外となります。

消火器の設置義務が免除となる場合があります

設置免除となる装置の説明

火を使用する設備又は器具に調理油過熱防止装置などが設けられている場合は、消火器の設置義務が免除されます。

  1. 調理油過熱防止装置・・・鍋等の過度な温度上昇を検知して自動的にガスの供給を停止し、火を消す装置。以下の「Psマーク」や「Siセンサー」マークが付いています。
  2. 自動消火装置・・・厨房設備における温度上昇を感知して自動的に消火薬剤を放射することにより火を消す装置
  3. 圧力感知安全装置・・・過熱等によりカセットボンベ内の圧力上昇を感知し自動的にカセットボンベからカセットコンロ本体へのガスの供給が停止されることにより火を消す装置

  PsマークとSiセンサーマークの画像

消火器設置に関する調査を実施します!

岸和田市消防本部では、市内の飲食店に対し、消火器の設置についての電話調査や訪問調査を実施しますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

消火器を設置後に書類の提出が必要です!

消火器を設置した後に、防火対象物使用開始届の提出が必要となります。

〈様式はこちら〉防火対象物使用開始届の様式はこちら [PDFファイル/121KB] 

〈作成例はこちら〉防火対象物使用開始届の作成例 [PDFファイル/182KB]

また、消火器を6カ月ごとに点検し1年に1回、消防本部へ消防用設備等点検結果報告の提出が必要となります。

点検報告の方法や点検アプリがありますので、ご参考にしてください。

〈外部リンク〉 消火器点検報告支援パンフレット(消防庁)   

         消火器点検アプリ(消防庁)

Q&A

Q1. どこに置けばいいの?

A1. 火を使用する設備又は器具を設けた階に必要です。厨房付近の水のかからない場所に設置してください。

Q2. 消火器のサイズは何でもいいの?

A2. 100平方メートル以下はABC粉末3型以上の消火器を設置してください。店の面積が100平方メートルを超えると能力単位が2以上必要となりABC粉末6型以上の消火器が必要です。また、住宅用消火器の設置は認められません。

Q3. 消火器は1本でいいの?

A3. お店のどの場所からも、歩行距離で20m以内となるように配置してください。1本で届かない場合は複数本になります。 また、各階ごとに設置する必要があるなどの基準があり、お店の形状・大きさ・階数・消火器の能力により、本数は異なってきます。詳しくは、消防本部予防課にご相談を!

その他、消火器の設置に関する注意事項 [PDFファイル/124KB]をご確認下さい。

                      岸和田防火モードの画像

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