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実包廃棄による事故発生!!

印刷用ページを表示する 2017年2月28日掲載

誤った方法により実包(火薬類)を廃棄し、負傷者が生じる事故発生!!

  昨年、岸和田市内において自宅内で発見された散弾実包を無許可で焼却処分しようとしたところ、実包が破裂し金属部分が頭部に当たり負傷した事故が発生しました。  

火薬類の廃棄の際には、許可が必要です。

 火薬類(一部除外)を廃棄する際は、都道府県知事(市町村長)の許可が必要ですので、実包及び黒色火薬等の身近に存在する火薬類を納屋等で発見した場合は、廃棄せず消防本部まで連絡してください。また、他人に譲渡す場合も都道府県知事(市町村長)の許可が必要です(一部除外)。

廃棄許可が必要な火薬類

○ 実包

○ 黒色火薬

○ 導火線

○ 雷管等

  ※ 上記以外のものでも、廃棄許可が必要な火薬類がありますので消防本部まで連絡して下さい。

廃棄許可が不要な火薬類

○ がん具煙火

○ 競技用紙雷管

○ 発煙筒

○ 動物駆逐用煙火 等

  ※ 上記以外のものでも、廃棄許可が不要な火薬類がありますので消防本部まで連絡して下さい。

 法令違反時の罰則

許可を受けないで廃棄した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金又は併科されます。

※  懲役・罰金に係らず重大な事故に繋がりますので必ず法令順守してください。

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