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自動販売機が放火犯に狙われている!! 火災発生の危険!!

印刷用ページを表示する 2017年1月17日掲載

放火による自動販売機火災が頻繁に発生しています。

自動販売機?と思われるかもしれませんが、自動販売機から出火し隣接する建物や周辺にある停車中の車などに燃え移ることも考えられます。

放火犯が自動販売機を狙い火災に至った事例は岸和田市でも発生しています。

平成28年中11月調査時点では、大阪府下で 37 発生しており、

岸和田市では、平成29年になり、すでにこの放火による自動販売機の火災が 2 発生しています。 (平成29年1月15日現在)

 放火及び失火の罪

(現住建造物等放火)

第百八条 放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(非現住建造物等放火)

第百九条 放火して、現に人が住居に使用せず、かつ、現に人がいない建造物、艦船又は鉱坑を焼損した者は、二年以上の有期懲役に処する。

 前項の物が自己の所有に係るときは、六月以上七年以下の懲役に処する。ただし、公共の危険を生じなかったときは、罰しない。

(建造物等以外放火)

第百十条 放火して、前二条に規定する物以外の物を焼損し、よって公共の危険を生じさせた者は、一年以上十年以下の懲役に処する。

2 前項の物が自己の所有に係るときは、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
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