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命をまもる!住宅用火災警報器!(岸和田市の設置率調査状況)

印刷用ページを表示する 2018年10月10日掲載

 命を守る、住宅用火災警報器(以下「住警器」という)

 ↑↑↑ 総務省消防庁の広報用の配信動画をご覧いただけます。

 火災実験体験映像 

 ↑↑↑ 火災の体験映像です。連動型と単独型の違いをムービーでご覧いただけます。

岸和田市消防本部からのお願い

 火災から大切なご家族の命をまもるため、住警器を設置しましょう。

取替え時期を迎えていませんか?

 住警器は、設置後10年が取替えの目安となっており、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を有効に感知しない恐れがあります。住警器の設置年月を確認し、10年を迎えるものについては、新しいものに取り替えましょう!

 また、定期的に点検ボタンや紐を引っ張り、バッテリーが切れていないかの確認も行いましょう!

 

消防職員がご自宅へお伺いします!

 住宅用火災警報器の設置調査の為、岸和田市消防本部の職員がご自宅へお伺いし、聞き取り調査を行います。内容は以下についてです。

  1. 住宅用火災警報器を設置しているか
  2. 設置しているのであればどの部分に設置しているか
  3. 定期的に点検しているか、点検結果は良好か など
  • ご自宅内に消防職員が立ち入ることはありません。
  • 訪問調査は、岸和田市内全住宅の調査を目標としており、調査期間としては1年中行っています。
  • もし、あなたのご自宅へお伺いすることがあれば、聞き取り調査へのご協力よろしくお願いいたします。

平成29年中の住警器設置率

◆設置率
設置済み一部設置未設置自火報
21272021518653
4743415
※上記調査率の数値は、年間の全訪問調査結果および、市内世帯数、公営住宅、自火報設置対象物の数から算出した値です。
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