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子どもの「火遊び」による火災が多発

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年10月28日掲載

一歩間違えば大惨事になる子どもの「火遊び」

2019年中(4月~9月)の岸和田市内における出火原因のうち「火遊び」による火災は、4件発生しています。また、火災には至らなかったものの、一歩間違えば火災に発展しかねない子どもの火遊びが起因する警戒事案が4件発生し、子どもの火遊びが多発しています。(※2018年中の岸和田市内の子どもの火遊びによる火災・警戒事案は0件です。)

この中には、負傷者が発生している事案もあり、子どもの火遊びは身体や社会的に影響を及ぼす重大な事故を引き起こすことになりかねません。

子どもの火遊びを防止しましょう

子どもたちを火災の危険から守るために

  1. ライターなどの火気類は子どもの手の届くところに置かないこと。
  2. ライターの使用後は火が完全に消えることを確認しましょう。
  3. 現在販売されている使い捨てライターは、小さな子どもが着火できないようにチャイルドレジスタンス機能が備わっています。小さな子どもがいる家庭では、新しいものに買い換えて古いライターは処分しましょう。
  4. 火遊びをしている子どもを見かけたときには、見過ごさず注意しましょう。
  5. 子どもには火災の怖さや火の危険性を教えましょう。

                                             ライターで遊ぶ子ども 驚く少女


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