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少年消防クラブ員の校外研修を実施しました!(山滝小学校5・6年生)

印刷用ページを表示する 2017年10月25日掲載

阿倍野防災センターへ行ってきました!

10月13日(金曜日)、火災や地震に対する防災について学ぶため、大阪市阿倍野区にある阿倍野防災センターにて、当市少年消防クラブ員(市立山滝小学校5・6年生27名)が校外研修を実施しました。

阿倍野防災センターでの研修風景

震度7地震体験コーナー

手すりをしっかり掴んでいないと転倒してしまうほどの揺れにクラブ員たちは驚いていました。

震度7体験コーナーの写真です

火災発生防止コーナー

地震発生直後、ガスコンロの火やブレーカーなど火災発生の危険があるものを見つけ出し、電源を切るなどして火災の発生を未然に防止しました。

火災発生防止コーナーの写真です

煙中体験コーナー

煙が充満した真っ暗な通路を低い姿勢で避難する体験をしました。

煙体験コーナーの写真です

初期消火コーナー

水消火器を用いた消火体験をしました。すぐには消えない火に苦戦するクラブ員の姿もありました。

初期消火体験コーナーの写真です

119番通報コーナー

体験用の携帯電話や公衆電話を使用し、119番通報の際に消防署に伝えなければならない情報などを学びました。体験したクラブ員たちは、しっかりと消防車や救急車を呼ぶことができました。

119通報コーナーの写真です

その他

地震発生直後の看板や室外機の落下危険、ガス配管の亀裂など倒壊家屋に潜む危険性について学びました。

倒壊家屋の写真

研修後はお楽しみ、あべのハルカス展望台へ!

地上300メートルからの景色に怖がるクラブ員もいましたが、それを心配し声をかけるクラブ員の姿もあり、あべのハルカスからの絶景とともにクラブ員同士の温かい友情も目にすることができました。

ハルカスからの景色

今回の校外研修でクラブ員たちは、火災や地震の怖さを身をもって体験するとともに、火災等の災害が起これば、どのような行動をとればよいのかを学びました。この経験を活かして、近い将来いつか起こると言われている南海トラフ地震に対する備えをしてほしいと思います。

集合写真

お知らせ!クラブ員たちが書いた標語が展示されます!

 11月9日から11月15日までの7日間、全国一斉に秋季全国火災予防運動が行われます。当市消防本部の行事の一環として、少年消防クラブ員たちの思いのこもった防火・防災標語を下記のとおり掲出します。

 
場所  岸和田カンカンベイサイドモール EAST館 3階 エレベーターホール
期間平成29年11月9日(木曜日)~11月15日(水曜日)

                                                

少年消防クラブ員たちの熱い思いのこもった標語をぜひ見に来てください!

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