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住宅用火災警報器や消火器の悪質な訪問販売に気を付けて!!

印刷用ページを表示する 2015年2月18日掲載

住宅用火災警報器の設置義務化に便乗して、悪質な訪問販売が急増しています!

住宅用火災警報器の悪質な訪問販売事例を紹介します。

 マンション前の道路のガス工事を行うのでその確認に来たと大手会社の従業員だと名乗る人物が訪ねてきた。
 マンションは賃貸で、その人物は男でその話では、12月末から道路工事の案内を入れていたが、あなたの確認が届いていない、先日も伺ったが留守だったので今日も伺ったと言っていた。
 その後、話の内容は道路のガス工事からガス警報器の必要性の話へと続き、住宅用火災警報器は義務で付けなくてはいけないとして、費用は5万円かかるがリースなので退室時にお金は返ってくると話していた。
 住宅用火災警報器を1個取り付け後、5万円を支払うと領収書を取りに行ってくると部屋を出たまま戻ってこなかった。

 不審に思ったA氏が警察署へ相談したことにより、悪質な訪問販売であったことが発覚した。

このような被害に遭わないために

悪質な訪問販売業者の次のような言動にご注意下さい。

「消防署の方から来ました。」

 消防署が一般住宅に伺って、販売することはありません。

「消防から許可を得て、町内を回っています。」

 消防署が販売を業者に委託することはありません。

「今すぐつけなければ、罰則がありますよ。」

 罰則はありません。


購入するなら

 お近くの消防用設備販売店やホームセンター、電気店で3千円程度の値段からで販売しています。なお、日本消防検定協会の検定を受け、品質が保証されたものを選びましょう。

不審に思ったときは
  • 身分証明書の提示を求めましょう。
  • 脅迫的な言動に出たときは、警察に通報しましょう。
  • 契約書はよく確認し、不用意にサインはやめましょう。

   (住宅用火災警報器はクーリングオフ(無条件解除)の対象になっています。)


 


住宅用火災警報器の設置場所などの詳細はこちら→http://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/77/jyuutakuyou.html