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秋の全国火災予防運動 停電後の火災に注意

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年10月31日掲載

秋の全国火災予防運動

11月9日から11月15日までの間、全国一斉に秋の火災予防運動が実施されます。

火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。

岸和田市では、住宅防火対策を中心に各種行事を行います。

日頃から火災予防には十分注意されていると思いますが、この火災予防運動を機に、より一層の防火意識の向上に努めてくださいますようお願いいたします。

ひとずつ いいね!で確認 火の用心

2019年度 全国統一防火標語

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣 1寝たばこはやめる2ストーブは燃えやすいものから離す3ガスコンロのそばを離れるときは火を消す4つの対策1住宅用火災警報器を設置する2カーテンなどは防炎品を使う3住宅用消火器を設置する4隣近所の協力体制をつくる

3つの習慣

〇寝たばこは、絶対やめる。

〇ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

〇ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

〇逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

〇寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

〇火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する。

〇お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

再通電時の火災に注意してください

台風や地震などの災害に伴う長時間停電からの再通電時に電気機器や電気配線から火災が発生することがあるので次の点に注意してください。

〇停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜いてください。

〇停電中に自宅等を離れる際は、ブレーカーを落としてください。

〇給電再開時には、漏水等により電気機器が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用してください。

〇建物や電気機器に外見上の損傷がなくても、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電後、長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡してください。


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