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平成26年度歴史講座を開催しました

印刷用ページを表示する 2015年4月17日掲載

平成26年度歴史講座の開催 

本市には和泉国の和泉五社のうちの一つ、積川神社(和泉四の宮)があります。
現在の本殿は今からおよそ400年前に、豊臣秀頼により復興されたもので、国の重要文化財に指定されています。
本殿は昭和32年に解体修理されましたが、近年は屋根の損傷が進み、彩色も薄れてきましたので、
昨年9月より屋根の葺き替え修理が行われています。 

そこで、郷土の文化財である積川神社本殿について、より理解を深めていただくために2回にわたり
中近世社寺建築についての歴史講座を開催いたしました。

 

第1回目「中近世社寺建築の見方」            平成27年3月22日(日曜日)午後1時30分から3時30分

 大阪人間科学大学教授 植松清志さん

第1回目は、「中近世社寺建築の見方」。江戸時代の初め、まだ桃山文化の影響が色濃く残る時代、泉州各地に建てられた神社建築は、それぞれ独自の意匠が取り入れられました。積川神社本殿と他の神社とはどのように異なっているのでしょうか。

【当日資料】 [PDFファイル/2.77MB]

【講演要旨】 [Wordファイル/19KB]

当日は30名のお客様のご参加をいただきました。

第2回目 「豊臣家の社寺復興事業と泉州の社寺建築」 平成27年3月28日(土曜日)午後1時30分から3時10分

堺市文化財委員 東野良平さん

第2回目は、「豊臣家による社寺復興事業」を取りあげます。近畿地方を中心に豊臣秀頼は全国100箇所以上の社寺を復興しました。徳川家康から社寺復興を命じられたその背景には、一説に豊臣家の莫大な資金を減らすためだったとされています。この豊臣家の社寺復興事業は地域に何をもたらしたのでしょうか。

【当日資料】 [PDFファイル/1011KB]

【講演要旨】 [Wordファイル/18KB]

当日は21名のお客様のご参加をいただきました。

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