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岸和田市立社会体育施設再編基本方針(案)に係る意見提出(パブリックコメント)の実施結果と市の考え方について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年1月28日掲載

岸和田市立社会体育施設再編基本方針(案)に係る意見提出(パブリックコメント)の実施結果と市の考え方について

「岸和田市立社会体育施設再編基本方針」を策定するにあたり、岸和田市意見聴取の手続に関する条例に基づく意見聴取(パブリックコメント)を実施しました。

 期間中、53名の方から77件のご意見をいただきました。その結果と主な意見に対する市の考え方を公表します。

 

  ご意見の内容(抜粋)と市の考え方を公表します

1.方針全般について  2.体育館等について  3.市民プールについて  

4.運動広場等について  5.相撲道場について  6.その他

 
No. ご意見の内容 件数
1 方針全般について 11
1-1 社会体育施設の利用率が低いから、老朽化しても建てかえはせず、廃止するという方向ですが、社会体育施設の役割については全く言及されていないのが残念でなりません。近年、子どもたちの運動不足が問題となっています。市の役割は、社会体育施設を身近で使いやすいものにすることで、市民の健康増進をはかることだと思います。 1
本市の考え方

お示ししました岸和田市立社会体育施設再編基本方針(案)7ページに、社会体育が担っていく役割として、人々が活き活きと活動する発展性を備えた健康長寿社会の実現を支える旨を、また、社会体育施設の役割として、楽しみや健康のために実施される生涯スポーツの場として、競技大会など児童・生徒 や アスリートなどが競う場として、またプロスポーツの 興行が開催される場として、これからも欠かせない存在である旨を記載しております。

 
No. ご意見の内容 件数
1-2 スポーツ施設の老朽化については、市民の健康推進事業として建て替えや改修をする事が最優先なのに、長く放置させて施設を統廃合し、市民にそのしわ寄せするのは、職務怠慢しか言いよう有りません。スポーツ施設は、認知症予防、健康保持、推進に特別な役目があると誰もが認識しています。老人が出かける先をなくすのは、医療、介護、の負担が重くなります。統廃合ではなく、改修して存続させて下さい。 1
  公共施設の老朽化に伴い示された保全計画では、今後50年にわたり年平均36億円の財政負担が必要となるとある。これは本市の厳しい財政状況の中で大変大きな負担になることは確かであるが、これまで計画的な保全対策を市として行わなかったことが原因であると考える。 1
  基本方針にもあるように、市民にとって近くにスポーツに親しむ場所があることはとても必要なことと思います。民間の事業者とは違う気軽に自由に使える施設を配置して欲しいです。 1
  社会体育施設の基本方針を拝読し、日頃当たり前の様に施設利用をしてきましたが、老朽化、人口減、財源不足を知らされると、岸和田の社会体育施設が民間に委ねられたり、廃止の方向で考えられたりしたとしてもそれも仕方ないのかもしれません。公民館に運動機能を持つ所も見受けられます。市民にとって、年を取っても出来るだけ通いやすい所に体を動かせる場所があれば助かります。また楽しんで体を動かす企画をこれからも立てて頂ける様宜しくお願い致します。 1
  体育館や市民プールがなくなれば市民の運動する機会が減ります。交流の機会も減ります。市民の生活の豊かさは激減します。 1
  今の時代にはスマホなどのツールがあり、コミュニケーションは手軽に行えますが、体育、つまり身体を育てることは手軽には行えません。スポーツを通じてのコミュニケーションの中で礼節など学べます。体育施設を充実することで次の時代を担う子供達の体力をつけることができますので、きちんと整備してもらいたいと思います。 1
  生涯教育の視点から各地域住民のニーズにこたえることのできる公共施設の整備はこれからも必要であると考える。利用率の低さや老朽化(修繕・改修費の大きさ)で判断せず、地域の実情・ニーズに合った方針を出していただきたい。 1
本市の考え方
本市の社会体育施設については、これまでから計画的な施設改修に努めてきたところですが、厳しい財政状況による制約から、十分な対策を実施できてきたとは言えないのが実情です。
体育館やプールなどの社会体育施設は、これからの健康長寿社会を支える生涯スポーツの場として重要不可欠な施設であり、また、今回、多くのご意見をいただいたように、利便性からみれば、市民お一人おひとりの身近なところに、体育館やプールなどの社会体育施設があることが望ましいのは当然ですが、今後50年間にわたって、本市の施設の修理や改修等に必要な財源の40%しか確保できない本市の現状から、今の施設種別や施設の数、施設の規模をそのままに、全ての施設の安全性、快適性を確保しながら市民の皆さんの利用に供していくことは不可能です。
本市の社会体育施設が、将来にわたって利用者の安全・安心を最優先に、その求められる機能を十分に果たしていくいためには、施設の集約や他の同様の機能を持つ施設との複合化、他の公共施設の活用、民間・民間施設との連携などの点も含め、より一層、効率的、効果的な運営への転換や再編整備が必要であることから、今後の本市社会体育施設の整備 、維持管理 及び運営にかかる市の基本的な考え方や方向性を、基本方針(案)としてお示したものです。
今後、この基本方針(案)についての市民の皆さまからのご意見や、市議会でのご審議をもとに、それぞれの施設についての望ましいあり方を見出し、具体的な対策・計画につなげてまいります。
 
No. ご意見の内容 件数
1-3 プールや体育館は、職場の障害者にとっても大切な体育活動の場として、これまでも利用してきましたが、大幅な削減閉鎖の対象となっていると聞きました。全廃ではなく、建て替え計画も、市民参加で一緒に考えていく場を持ってください。市が出した計画に、パブコメだけして、意見は聞いた、あとは勝手に進める、では、岸和田市の自治は廃れ、独裁となります。少子化のこの今こそ、魅力ある岸和田市をどう作るかを一緒に考えようではありませんか。 1
  老朽化に関わらず建築物の維持や改築等にかかる費用はおそらく桁違いに高くて市民感覚ではピンとこないのかもしれませんが、収益の見込みが少ないものをずっと持ち続けても仕方がないと考えることは理解できます。
ボランティア活動で利用する施設はほぼ決まっており、それ以外の施設が統廃合されようが基本的に大きな影響はないと考えています。仮に今までの施設が利用できなくなれば別のプログラムを考えればいいのかもしれません。しかし、一般的に知的障がいをもっている人にとって場所やプログラムが変わることは生活環境が変わるくらい大きな負担になります。
そこにある施設を利用するかしないかの選択肢は市民にあるべきだと思います。その選択肢を市が取り上げるのはおかしいのではないでしょうか。今まで徒歩や自転車で通えていた場所が車じゃないと通えない場所に移転・統合となっては利用したくても利用できなくなり、今まで以上に利用者の減少や利用率の低下につながると思います。だから民間の施設を利用してください、はちょっと違うような気がします。市と民間が連携して今までとおりの利用料(安価もしくは無料)で利用できるのでしょうか。よりよい社会になることを願っています。
1
  障害者の場合、支援校の時は、授業で体育などで身体を健康的に保つことができますが、卒業後はその機会が失われ、食生活のかだいもあり、肥満傾向になり、年齢とともに深刻化し、成人病に至るケースも多くなります。そして、親の高齢化に伴い、ますますその機会を失うことになります。このような状況のなかで、プール、体育館など、スポーツ施設は長年の利用のなかで、周りの方々の理解も広がり、私たちにとって、とても使いやすい施設になっています。しかも、若いメンバーから高齢のメンバーまで、とてもスポーツに対するニーズが高いのです。どうか、このような事も踏まえ、この事を方針に反映させてください。 1
本市の考え方
障害のあるなしに関わらず、全ての市民の皆さまが、それぞれのライフステージに応じて、「するスポーツ」、「みるスポーツ」、「ささえるスポーツ」を通じ、楽しみや生きがいを持ち、健康で充実した生活を送ることができるよう、 本市の社会体育施設は、これからも一層、その役割を果たしていくことが求められていると考えています。
今後の厳しい財政状況等の制約の下で、今ある施設を全てそのまま維持していくことはできませんが、本市の社会体育施設が全体として、将来にわたって利用者の安全・安心を最優先に、その求められる役割を十分に果たしていけるよう、市民の皆さまのご意見や市議会でのご審議を基に、社会体育施設の再編を進めてまいります。
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No. ご意見の内容 件数
2 体育館等について 4
  体育館は、春木体育館が台風でこわれなくなってしまいました。とても残念です。中央体育館も心技館も新しく建設して欲しいです。総合体育館だけでは少なすぎます。 1
  春木体育館がなくなり、作才町の体育館は月に1回とれるか取れないかです。 1
  中央体育館にはお世話になったというかよく利用させてもらいました。40才台以降です。南町からは自転車でなんの苦もなくさぁ~と自転車をこいだものですが、60歳をすぎひざを痛めてからは、自転車もなかなかしんどくなりました。それが総合体育館までとなると、もうなんの行動もおこせません。自動車があり運転できれば。行政は弱い立場にあるもののことを第一に考えてほしいです。少子化で子供の数が、少なくなってむつかしいところも多々あるでしょうが、格差社会がひろがる中、弱い立場にあるもののことを基準に考えて下さい。 1
  体育館施設の老朽化は人口に見合った内容にして規模の縮小はやむを得ないと思います。高齢化が進み、最近の民間施設の内容を鑑み、簡単な筋トレ、エアロビクス等、軽度な運動対応とする民間のスポーツクラブに似た内容が取り組みやすいと思います。 1
本市の考え方
体育館等について、特に中央体育館、心技館は老朽化が進み、必要な修理等を行いながら維持管理してまいりましたが、耐震性の課題など、将来にわたって安全性を確保することが困難な状況にあります。これらは、競技スポーツの場として、また健康増進や地域のコミュニティの場として重要な役割がありますが、本市の厳しい財政状況から、全てを新しく建て替えたり、安全に維持していける見込みが立たないことから、機能集約や他施設との複合化等を検討してまいります。また、他の公共施設の活用や民間施設との連携も含めて、実現可能で効果的な対応策を見出し、本市のスポーツ振興に努めてまいります。
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No. ご意見の内容 件数
3 市民プールについて 23
3-1 市のプール、スポーツ施設は、認知症予防、健康保持、推進に特別な役目があると誰もが認識しています。老人が出かける先をなくすのは、医療、介護、の負担が重くなります。統廃合ではなく、改修して存続させて下さい。 1
  老朽化している所は、早急に修理して欲しいです。コストがかかるから廃止というのは反対です。 1
  19万人都市に市民プール1ヶ所はあまりに少なすぎます。それに、今の中央公園のプールは深くて、小さな子どもが遊べないです。 1
  市民プールは中央公園のプールに集約するとあるが、夏場に安い料金で子どもたちや地域住民の余暇を過ごす場として利用できる市営プールをなくすことは是非ともやめていただきたい。 1
  全廃ではなく、建て替え計画も、市民参加で一緒に考えていく場を持ってください。 1
  地域住民の利用と学校体育の計画の面から考えても、中央プール以外を廃止することはあまりにも無謀である。 1
  体育館や市民プールがなくなれば市民の運動する機会が減ります。交流の機会も減ります。市民の生活の豊かさは激減します。 1
  子供たちが夏休みの楽しみとしてすごす場所プールがなくなるのはとてもさみしいことです。子どもは私たちは夏にどこで遊べるばいいの?子どもたちの遊び場をなくすのはやめて。プールへ行けなくなると子ども達が、夏活動する場所がなくなり大変こまります。体をうごかすことは、子どもにとってとても大切な場所です。どうぞ、現状を維持して下さい。
切り捨てはなし。
1
  市民プールの廃止は困ります。夏休み、共働き家庭で、校区近くにあるプールは必需品です。小学生に「中央公園プールまで行け」と親は言えません。中央公園より遠い地域の子たちにとって、夏休みはプールは無しと言うことになります。夏休み、プールにも行けず、子どもたちはどうすごすのでしょうか。 1
  小学生や保育所に行っている子どもたちにしたら、夏休みに地域のプールに行くのが楽しみで。また、近くにあることで親も安心して行かせることができるし、一緒に行くのも自転車でムリなく行くことができる。中央公園のプールまで行くとなると山手に住む者としては自転車では小さい子どもをつれて行くこともなかなかできない。 1
  プールの件ですが、小学校低学年の子ども達も自由に行けるように、校区に1ヶ所は必要と思います。 1
本市の考え方
市民プールは、身近に水に慣れ、親しめる場として、長年、市民の皆さまに利用していただいてまいりましたが、施設の老朽化が進んでいること、近年の夏場の厳しい暑熱環境により、熱中症等の健康被害が懸念されること、監視員等の確保が困難であることなど、様々な課題が表面化しております。また、本市の厳しい財政事情による財源の不足から、施設の補修・改修もままならない状況です。このため、現在の12の市民プールを今後も全てそのままに、安全・安心な状態で維持していくことはできないと判断し、今回の基本方針(案)で、全市域的施設である中央公園プールに利用者を集約していくとの方向性を示させていただいたものです。
今後、この基本方針(案)について、市民の皆さまからご意見をいただき、市議会でご審議いただいたうえで、それらを基に、再編対象の施設や方法、実施時期等を示した個別計画を策定してまいります。
 
No. ご意見の内容 件数
3-2 障害者の場合、不特定多数の人とプールに入るのが難しく、まして団体利用という場合は、ハードルが上がります。また民間のプールでは費用面や規則の問題、他のお客さんとの問題もあります。 1
  障害者の場合、支援校の時は、授業で体育などで身体を健康的に保つことができますが、卒業後はその機会が失われ、食生活のかだいもあり、肥満傾向になり、年齢とともに深刻化し、成人病に至るケースも多くなります。そして、親の高齢化に伴い、ますますその機会を失うことになります。 1
  私は、知的重度の障害を持つ方が日中活動をしている事業所で働かせてもらっています。夏は、市営プールをずっと利用させてもらい、その中で彼らの生き生きのびのびとした活動を保障することができていました。市営プールがよくなったら、他に変わる場所があるのかとても心配しています。 1
  温暖化の影響で真夏日の下でのプールも難しくなってきているこの頃ですが、ただ廃止というだけではなく、障害をもつ人達にもプール活動が保障される内容も、くみとってほしいです。 1
  毎年作業所では、7月、8月と利用させてもらっていました。いろいろな障がいの特性をもった利用者さんたちがいて貸し切りができとても利用しやすいものでした。民間だと利用することができなくなると毎年楽しみに利用されていた方たちがつらい思いします。どうかそのまま維持してもらいたいと願っています。 1
  2019年度まで専用でおかりすることができ、障害のある利用者にとっても「気持ちを解放させたり、身体の緊張をほぐしたり、リラックスをはかったり」などとても大切な時間となり、楽しみにしている利用者の方も多かったです。この計画通りなら、中央公園プールの利用になるのでしょうか。プールの時間がなくなるのではと大変心配しています。 1
本市の考え方
市民プールは、障がいのある方々にも個人や団体で利用していただいており、身近な場所で、慣れた人同士で遊んだり運動ができる貴重な場所であると認識しております。将来に渡って安心、安全を確保していくには、再編を進めていく必要がありますが、障害のある方の利用機会が失われることのないよう、ご意見等をお聞きしつつ、具体的な計画を策定してまいります。
 
No. ご意見の内容 件数
3-3 他市では全ての学校でプールがあり全員が泳げるように教育方針が徹底されていました。教育の一環から見ても民間にゆだねるのは反対です。 1
  市民プールが中央公園プールだけというのは少ないと思います。小中学校のプール授業は大事だと思います。天候に左右されない民間の屋内プールでの利用はあり得ると思いますが、全学校で本当に実現可能なのか、検討して欲しいと思います。 1
  今回の計画にある「措置を講じつつ順次廃止する。一般利用者は中央公園プールに。学校水泳授業は民間委託化の推進」とかかれていましたが、これが「機能を整理したうえで集約再編を進めようとしている」と言えるのでしょうか。 1
  学校教育のプール指導も民間委託するとあるが、夏の時期だけではすべての小中学校の授業時数は賄えず、教育課程の編成に大きな支障をきたすことになると考える。 1
  学校水泳は民間の屋内プールで、と明記されています。学校現場や児童生徒保護者にも事前の説明すらなく、あまりも、拙速で乱暴すぎると思います。 1
  岸和田はプールの授業も少なく、泳げない子が多くいる中、これ以上、泳ぐことのできる環境が減ることは子どもたちにとってかわいそう。 1
本市の考え方
本市でも、学習指導要領等に基づき、各学校種別、各学年で必要な水泳授業を実施しているところですが、現在の市民プールを利用しての実習は、天候に左右されやすく、中止せざるを得ない場合があること、施設の老朽化や厳しい暑熱環境下で児童・生徒の健康被害の恐れがあること、といった課題が多くなっています。このため、令和3年度に、民間の屋内プールで 水泳実習を行う民間委託を試行実施することとしています。これによって、夏場だけでなく、また、天候にも左右されず、計画的かつ確実に水泳の実習を実施することが可能となり、今まで以上に、岸和田市の子どもたちの泳力向上が図れるものと期待されます。今後、この試行実施の効果を適切に評価したうえで、有効と判断されれば、全面実施につなげてまいります。
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No. ご意見の内容 件数
4 運動広場等について 1
  運動広場や青少年広場も利用する人がいるのですから、市民のために運動できる環境を整えて下さい。コストや稼働率ばかりで考えないで、市民の暮らしを豊かにする方向で考えて下さい。 1
本市の考え方
運動広場や青少年広場は、青少年のスポーツや、中高年の方々によるクラブ活動等にご利用いただいておりますが、利用者数が低位に推移しているものも見られます。また、今後ますます高齢化が進む中にあって、特に中高年齢者によるウォーキングや軽い運動、スポーツができる場所の重要性は高まってまいりますが、専用施設でない公園や遊歩道等を利用される例も多くなっています。
このような点に鑑み、また、本市の厳しい財政状況による財源の確保の困難性も踏まえ、今後、市民の皆さまからのご意見や市議会でのご審議をいただきながら、総量の削減等、再編の具体策を検討してまいります。
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No. ご意見の内容 件数
5 相撲道場について 30
  岸和田での相撲やスポーツが盛り上がることを期待しています。その為にも土俵を作ることで、もっと多くの人に相撲にふれてもらい、経験することで岸和田市が盛り上がることを期待しています。土俵設立を希望します。 1
  相撲という競技は身体を強くするだけでなく心といった面をも成長させてくれます。礼に始まり礼に終わる。相手に敬意を表して行われる相撲は、他人を慮る力を育ててくれます。日本の国技として培われてきた伝統は、現代の子供たちにとっても有意義なものとなると思います。 1
  相撲を通じて人とのつながりや人間形成の場として自分を大きく成長させてくれました。学校や塾では学ぶことのできない人間としてのモラルを形成する教育の場として、相撲道場は必要な場であると思います。現在社会人として働いていますが、子の右門道場で学んだことは仕事をする上でもとても大切なことであると身にしみて感じております。岸和田市の児童の人間道徳を教える場として、これ以上の施設はないと思っております。 1
  右門道場は、相撲を通して人とのつながりや、人間形成の場としてとても大切な場であります。今後もこの火を絶やさないように存続してほしいと思っています。岸和田で唯一の相撲道場として、これからも発展してほしいと心から思っておりますので、施設建設のご検討よろしくお願い申し上げます。 1
  右門道場は相撲が強くなるという単純な目的で運営されている道場ではなく、青少年の成長過程、育成を基本目的とした道場だと思いますので、岸和田市の中心部で稽古ができる施設建設をどうかよろしくお願い申し上げます。 1
  相撲を習い始めてからは、何事も協力して参加出来る様になり良かったと思うので、他の子供達の教育、正しく成長できる場として、相撲場を建設して頂きたいです。 1
 

右門道場は歴史が長く、アマチュアで活躍している選手がたくさんいて、昨年はアマチュア横綱を輩出しています。私は1人のObとして、右門道場を誇りに思います。この様な伝統を今後も長く継承していく為にも、環境の整った相撲場の建設を希望いたします。

1
  相撲は体同士対等のスポーツなので、思いっきり体でぶつかり合えることができます。習い事も今の世の中たくさんありますが、道場は無償でボランティアですばらしい師範、指導者の下で学ばせて頂いております。昔は、自然と子ども同士のあそびの中で、上下関係を学べましたが、身につきにくく難しくなりました。相撲、道場で先輩が、後輩を思いやり、又、後輩が先輩の姿を見て学び、身の回りのことや、自分でする力、自立、周囲への気配り、人として生きるすべ、礼儀も身につき素晴らしい道場です。体を鍛えることは、体力がつくことになり、心をメンタルもへこたれない強い心、生きる力が培われると思います。相撲場、土俵を設置している施設が現在少なく、岸和田市に土俵があるのはとても貴重だと思います。 1
  岸和田のスポーツを盛り上げていきたいです。礼儀など、子供たちの成長できる場としても
相撲の試合ができる立派な相撲場の建設をお願い致します。
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本市の考え方
本市において歴史と伝統を有し、多くの優れた人材を輩出してきた相撲は、他市にはない本市スポーツの素晴らしい特色であり、スポーツの振興というにとどまらず、青少年の健全な育成や、人間形成の場として極めて重要であると認識しております。
今回お示しした社会体育施設再編基本方針(案)は、市が現在保有・管理する体育館や市民プール、運動広場等の施設についての再編方針であり、民間施設や新規施設については対象としておりませんが、皆さまからいただいた相撲や相撲場に関するご意見は、市域のスポーツ全体の振興という観点から貴重なものとして承ります。
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No. ご意見の内容 件数
6 その他 1
  この再編基本方針を読む限り、今後どうしていくつもりなのかという具体的なものがまったく書かれていません。あまり意味のあるものではないです。 1
本市の考え方
この岸和田市立社会体育施設再編基本方針では、健康長寿社会の実現に果たすべき社会体育施設の役割をお示しするとともに、現在の本市社会体育施設が老朽化していること、利用者が減少していること、保全のための財源が不足していることから、体育館等、市民プール、運動広場等に分けて、再編の方向性を記載しました。また、今後、利用者を含む市民の皆さまに対して、ていねいな説明と進捗状況や今後のスケジュール等の検討過程の見える化 により、再編方針に理解が得られるよう努め、体育館等、市民プール、運動広場等の種類ごとに再編対象の施設、集約方法および実施時期等を示した個別計画を策定するとの進め方も記載したものです。
これらについて、市民の皆さまのご意見や市議会でのご審議をいただき、それによって最適な答えを導き出していく、との意味から、この基本方針(案)をお示ししたものです。

 

※上記の表を印刷した場合、文字が潰れる場合があります。その際は下記ファイルをご利用ください。

    岸和田市立社会体育施設再編基本方針(案)に対する意見公募の内容と本市の考え方 [PDFファイル/463KB]

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