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和歌山大学との連携事業について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月16日掲載

和歌山大学・岸和田市地域連携

和歌山大学と岸和田市は、平成15年に「和歌山大学・岸和田市地域連携推進協定」を締結し、以後、教育や文化など様々な分野で、地域の振興と活性化に貢献できるよう、お互いに連携を進めています。

和歌山大学・岸和田市地域連携推進協議会では、地域連携推進協定に基づき、年に1回、岸和田サテライトを拠点とする地域連携事業について協議・意見交換を行っています。協議会の下には企画運営委員会を置き、各種の地域連携事業および岸和田サテライト事業の実施に関する企画・立案・検証を行っています。

詳細は、和歌山大学岸和田サテライトのホームページをご覧下さい。 

和歌山大学岸和田サテライトHP(外部リンク)

【協議会の開催について】

令和4年5月17日 開催
  

和歌山大学岸和田サテライト 

和歌山大学によって、平成18年に岸和田市立浪切ホールに開設されました。大学と地域をつなぐ拠点となっています。

地域と大学の橋渡しの役割を担う、地域連携コーディネーターを配置し、各種講座やセミナーの開催、地域と大学との連携プロデュースを通じ、世代を超えた学びと地域づくりの支援を行っています。 

岸和田サテライトリーフレット [PDFファイル/1022KB]

学部開放授業受講制度

和歌山大学の一部の授業を南海浪切ホールで開講(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります。)しており、高校生を除く18歳以上の方であれば、どなたでも受講することができます。

受講に際しての試験はありませんので、関心のある授業を気軽に受講していただけます(受講後についても、試験による成績評価や単位認定はありません)。 

令和4年度前期受講生募集について(終了しました。)

授業は対面で行いますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります。

また、登録方法について、仮登録サイトから先着順での受け付けとなります。

●仮登録期間:令和4年2月21日(月曜日)午前10時~3月23日(水曜日)午後5時

●費用:聴講料1科目につき1万1,000円

※費用について、令和4年度開講授業から登録料が廃止され、それに伴い、初回聴講からの4年間を「登録期間」として以降の登録料を免除する制度は廃止となります。ただし、登録期間の残期間がある学部開放受講生については、有効期限までは聴講料1科目につき1万円となります。

募集要項は、和歌山大学岸和田サテライトのホームページからダウンロードできるほか(外部リンクこちらから)、和歌山大学岸和田サテライトなどで配布しています。

なお、申請方法の手順等についても、和歌山大学岸和田サテライトのホームページ(外部リンクこちらから)でご確認ください。

詳細については、和歌山大学岸和田サテライトへお問い合わせください。(電話 072-433-0875)

令和4年度前期の開講科目は3科目で、募集定員は各科目15名程度です。

令和4年度前期開講科目(学部開放授業) 【シラバスより】
1 授業科目名 地域観光戦略論B
講師 藤田和史(経済学部准教授)、足立基浩(経済学部教授)、満田成紀(戦略情報室教授)、竹林浩志(観光学部准教授)、プロガノ・ニコラス(国際観光学研究センター特任講師)、ゲスト講師
授業概要 観光は、「国の光を観る」という語源から、土地の風物・名所を観る行動と考えられてきました。しかし、現在の観光という行動は、語源の意義を含みつつも変化しています。自らの目的意識に基づく観光、風物・名所を観るとともにその背後にある「物語」をも楽しむ観光まで、新たな観光として深化・多様化しています。そして、現在の観光の大きな特徴は、個人の観光行動が広く発信され、それが多数に共有され、新たな観光を誘発するという点です。昨年度は様々な分野から観光の新たな傾向について広く学びました。今年度は、それをもとに、各地のよりローカルな素材を活かした、より地域に密着した観光戦略を具体的に考えてみたいと思います。
2 授業科目名 現代社会の教育課題 ~在住外国人の現状と課題~
講師 長友文子(研究グローバル化推進機構国際連携部門教授)、ゲスト講師
授業概要 社会のグローバル化とともに、日本に住む外国人は300万人近くまで増えた。近年急増している就労する外国籍の人々も2016年に初めて100万人を突破し、2020年には170万人を越えた。授業では、在住外国人のおかれている現状、彼らが直面している問題、外国につながる子どもたちの現状と問題について学ぶ。外国人への地域の取り組みや教育現場での外国人の学びについて、ゲストスピーカーも交えて意見交換をしながら、課題に主体的に取り組む自立学習を身につけることをねらいとする。
3 授業科目名 SNSと子どもの世界
講師 豊田充崇(教育学部教職大学院教授)、ゲスト講師
授業概要 スマートフォン所有の低年齢化が進み、小学生からSNSでのメッセージのやりとりやオンラインゲームが当たり前の時代となりました。また、コロナ禍の対応としてGIGAスクールが全面前倒し実施となり、小学校1年生から中学校3年生まで、学校での「タブレット一人一台体制」が一気に整いました。しかしながら、これらに伴う問題も多発していることは事実です。SNS利用から見え隠れする、現在の子どもたちの心理状況とはどういったものなのでしょうか。SNS利用に関する家族間・友人間でのトラブルはもとより、オンラインゲーム等への依存症に至るまで、これまではなかった新たな課題への対応が迫られているのです。

そこで、当講義では、子どもたちのSNS利用の実態・諸問題を理解した上で、その対応策について学び、提案していけることを目指します。

大学院科目等履修生制度

和歌山大学大学院(経済学研究科)の一部の授業を南海浪切ホールで開講(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります。)しており、大学を卒業した者と同等以上の学力が認められる場合について、選考の上、受講することができます。

科目等履修生として、受講後合格判定を受ければ、1科目につき1単位を取得できます。

令和4年度前期履修生募集について(終了しました。)

授業は対面で行いますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります。

●募集期間:令和4年2月21日(月曜日)~2月28日(月曜日)

●費用:検定料5,000円、入学料1万円、授業料1単位1万4,400円

募集要項は、和歌山大学岸和田サテライトのホームページからダウンロードできるほか(外部リンクこちらから)、和歌山大学岸和田サテライトなどで配布しています。

詳細については、和歌山大学学務課学部支援室経済学部係へお問い合わせください。(電話 073-457-7805)

令和4年度前期の開講科目は4科目で、募集定員は各科目若干名です。

令和4年度前期開講科目(大学院科目) 【シラバスより】
1 授業科目名 労働経済論
講師 岡田真理子(経済学部准教授)
授業概要 雇用・労働に関する問題を考えるための労働経済に関する理論を理解し、そのうえで現実に起きている雇用・労働に関わる問題について理論の理解を踏まえて考察する。
2 授業科目名 会社法
講師 清弘正子(経済学部准教授)
授業概要 報告および議論の形式により会社法に関する判例・演習問題についての検討を行い、これを通じて会社法制についての理解を深める。
3 授業科目名 地域調査法
講師 藤田和史(経済学部准教授)
授業概要 この授業は「地域とはどのようなものであり、当該地域の状況はどうであるのかを質的・量的に把握した上で、結果をどのように解釈して、その地域をどう認識するか」という一連のプロセスにかかる能力を涵養することを目指します。そのために、地域論の学習を基礎に、状況認識のための方法論を学びます。そして、その結果の解釈について議論しながら、事例とする地域の認識を深めるトレーニングを行います。
4 授業科目名 管理会計論
講師 藤原靖也(経済学部准教授)
授業概要 管理会計の目的は組織戦略の実現にある。そのためには、経営者・管理者に適切な情報を提供するシステムを整えることに加え、各組織構成員が管理会計情報を活用しそれらの仕組みを適切に運用出来なければ戦略の実現はあり得ない。本講義では上述の視点に立ち、広く戦略実現のためのシステム―すなわちマネジメント・コントロール・システム―について学修することで、管理会計が経営や戦略に及ぼす影響を深く検討できるようになることを目的とする。管理会計論を通じ、戦略と制度設計・測定と評価・人的資源管理などの経営のより一般的な問題についても検討できるようになることを目指す。

 

わだい浪切サロン

毎月第3水曜日(2月と8月は除く)の夜7時から、浪切ホールで開催する、「mini和歌山大学」です。学びと交流の場として、高校生から80歳代まで幅広い年代の方から親しまれています。
和歌山大学の教職員が中心となり、各自の専門分野から身近なテーマや旬のトピックスをわかりやすくお話しします。
申し込み、参加費は不要です。レポートの提出などもありませんので、興味のあるテーマの日に気軽にお立ち寄りください。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年10月からオンラインで開催していましたが、令和4年3月からは対面開催とオンライン開催を併用した形で開催します(参加費は不要ですが、申込みが必要です)。

<わだい浪切サロンの様子>
井上 萬葡 氏 和田氏、井上氏

吉村 旭輝 氏 機器関係

第138回わだい浪切サロン「アルプスに育まれた”スイスのワインと食”知られざるその魅力」

第138回わだい浪切サロンを令和4年7月20日(水曜日)に開催します!
(対面開催とオンライン開催を併用して開催します。)

■テーマ

 日頃からソフト防災で備えよう~アプリで災害対策~

■話題提供者

 吉野 孝(よしの たかし)氏 <和歌山大学システム工学部教授>

■日時

 令和4年7月20日(水曜日)午後7時~8時30分
■定員

 会場:30名程度 / オンライン:80名程度

■申込み方法等

 和歌山大学岸和田サテライトのホームページの申し込みフォームまたはお電話で、令和4年7月19日(火曜日)午後5時までにお申し込みください。

■問い合わせ先

 和歌山大学岸和田サテライト 電話・ファックス 072-433-0875

詳細は下記チラシ又は和歌山大学岸和田サテライトホームページをご覧ください。
日頃からソフト防災で備えよう~アプリで災害対策~ チラシ [PDFファイル/529KB]
 

「連携ひろば ワダイ×キシワダ」

本会は、和歌山大学と岸和田市の連携事業及び和歌山大学のシーズを知っていただくとともに、会員相互のフラットでオープンなネットワークの形成を目的としています。

登録会員を募集しています

岸和田市内に事業所を置く、または岸和田市内で事業活動を行う団体および法人が対象です。

会員に登録された団体及び法人には、和歌山大学の研究事業を紹介するイベントや交流会の案内をお送りします。

下記の運営事業実施要領に同意し、登録を希望される団体の方は、入会申込書をご提出下さい。

 ●実施要領 [PDFファイル/97KB] 

 ●入会申込書 [Excelファイル/36KB]

 ●入会申込書 [PDFファイル/81KB]

【問合せ・申し込み】

企画課  (電話:072-423-9493  ファックス:072-423-6749)

和歌山大学岸和田サテライト  (電話・ファクス:072-433-0875)

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