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和歌山大学との連携事業について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年11月21日掲載

和歌山大学・岸和田市地域連携

和歌山大学と岸和田市は、平成15年に「和歌山大学・岸和田市地域連携推進協定」を締結し、以後、教育や文化など様々な分野で、地域の振興と活性化に貢献できるよう、お互いに連携を進めています。

和歌山大学・岸和田市地域連携推進協議会では、地域連携推進協定に基づき、年に1回、岸和田サテライトを拠点とする地域連携事業について協議・意見交換を行っています。協議会の下には企画運営委員会を置き、各種の地域連携事業および岸和田サテライト事業の実施に関する企画・立案・検証を行っています。

詳細は、和歌山大学岸和田サテライトのホームページをご覧下さい。 

和歌山大学岸和田サテライトHP(外部リンク)

【協議会の開催について】

■令和4年5月17日開催
  https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/5/wadaikishiwadakyougikai2022.html 

和歌山大学岸和田サテライト 

和歌山大学によって、平成18年に岸和田市立浪切ホールに開設されました。大学と地域をつなぐ拠点となっています。

地域と大学の橋渡しの役割を担う、地域連携コーディネーターを配置し、各種講座やセミナーの開催、地域と大学との連携プロデュースを通じ、世代を超えた学びと地域づくりの支援を行っています。 

岸和田サテライトリーフレット [PDFファイル/1022KB]

学部開放授業受講制度

和歌山大学の一部の授業を南海浪切ホールで開講(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります。)しており、高校生を除く18歳以上の方であれば、どなたでも受講することができます。

受講に際しての試験はありませんので、関心のある授業を気軽に受講していただけます(受講後についても、試験による成績評価や単位認定はありません)。 

令和4年度後期受講生募集について(受け付けは終了しました。)

授業は対面で行いますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります。

また、登録方法について、仮登録サイトから先着順での受け付けとなります。

●仮登録期間:令和4年8月9日(火曜日)午前10時~9月6日(火曜日)午後5時

●費用:聴講料1科目につき1万1,000円

※費用について、令和4年度開講授業から登録料が廃止され、それに伴い、初回聴講からの4年間を「登録期間」として以降の登録料を免除する制度は廃止となります。ただし、登録期間の残期間がある学部開放受講生については、有効期限までは聴講料1科目につき1万円となります。

募集要項は、和歌山大学岸和田サテライトのホームページからダウンロードできるほか(外部リンクこちらから)、和歌山大学岸和田サテライトなどで配布しています。

なお、申請方法の手順等についても、和歌山大学岸和田サテライトのホームページ(外部リンクこちらから)でご確認ください。

詳細については、和歌山大学岸和田サテライトへお問い合わせください。(電話 072-433-0875)

令和4年度後期の開講科目は3科目で、募集定員は各科目15名程度です。

令和4年度後期開講科目(学部開放授業) 【シラバスより】
1 授業科目名

ポストコロナ社会の心身と暮らしを考える

講師

小関彩子(教育学部准教授)、片渕美穂子(教育学部准教授)、金川めぐみ(経済学部教授)、本村めぐみ(教育学部准教授)、岩谷潤(東京医科大学医学部兼任助教)、阿部秀二郎(経済学部教授)、ゲスト講師

授業概要

 私たちはこの2年、100年に1度と言われる新興感染症のパンデミックを経験しました。先のパンデミックとして有名なのは100年前に大流行した新型インフルエンザ(スペイン風邪)でした。そのパンデミックを経験して、私たち人類の生き方、考え方、心身の御し方、そして社会経済のあり方と、多様な側面が変化してきたことは言うまでもありません。この授業では、パンデミック後の世界において、私たちの心身や暮らしがどのように変化し、その中で私たち自身の有り様をどのようにしていくのかを、3つの視点から検証していくことを目的とします。
 1つ目は、新型コロナのパンデミックが私たちに及ぼした影響を、社会経済状況の変化や人々の思想の変化をヒントに、その様子を確認していくことです。新型コロナの長い時間は、良くも悪くも私たちの社会制度や思想に影響を及ぼしました。これらの影響内容を私たちが適切に把握することにより、ポストコロナ社会がどのようになるのか、それに向き合う姿勢をあらためて確認できることになるでしょう。
 2つ目は、新型コロナのパンデミックが、私たちの心身に具体的にどのような影響を与えたかです。心の健康や身体の健康からみたコロナ禍の状況を冷静に確認することにより、私たちは心身ともに新型コロナ感染症だけでなく、今後出現する新興感染症とどのように向き合うのかという問について考えることができます。
 3つ目は、新型コロナのパンデミックは、私たちを取り巻く関係性、より具体的に言えば家族関係やセーフティネットに影響を与えました。ポストコロナ社会において、どのような家族関係やセーフティネットを指向していくのか、それについて改めて確認していきたいと思います。

2 授業科目名 災害の文化と地域の祭礼
講師 平田隆行(システム工学部准教授)、宮定章(災害科学・レジリエンス共創センター特任准教授)、山神達也(教育学部准教授)、吉村旭輝(紀州社会経済研究所准教授)、ゲスト講師
授業概要

 阪神・淡路大震災で被災した灘区、東灘区の復興では、翌年5月に行われた「だんじり」が大きな役割を果たした。中越地震で大きな被害を受け、全村避難状態にあった山古志村では「牛の角突き」が執り行われた。東日本大震災の原発事故におって避難指示を受けていた南相馬は、「相馬野馬追」が有名だが、この祭礼も多くの馬が流されたなかで執り行われた。陸前高田をはじめ、街の復興のシンボルとして祭りの復活を掲げ、そこに向かって復興に邁進する地域は数多く見られる。大災害で大きな痛手を負ったにも関わらず、祭礼という一見「無駄に見えるもの」に向かうのはどういうことなのだろうか。災害の記録を残し、地域住民に継承させる地域や、神社や地蔵の位置そのものが災害履歴を示す地域もある。泉州地域は、「だんじり」や「ふとん太鼓」の祭礼が盛んな地域である。2018年の台風21号災害の直後、祭り組織の強力な結束力によって、路上の片付けを行った地区もあったと聞く。
 ここでは、災害と文化、あるいは祭礼との関係にスポットを当て、各地の災害とそれを乗り越える生活文化を考えていく。

大学院科目等履修生制度

和歌山大学大学院(経済学研究科)の一部の授業を南海浪切ホールで開講(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります。)しており、大学を卒業した者と同等以上の学力が認められる場合について、選考の上、受講することができます。

科目等履修生として、受講後合格判定を受ければ、1科目につき1単位を取得できます。

令和4年度後期履修生募集について(受け付けは終了しました。)

授業は対面で行いますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります。

●募集期間:令和4年8月22日(月曜日)~8月26日(金曜日)

●費用:検定料5,000円、入学料1万円、授業料1単位1万4,400円

募集要項は、和歌山大学岸和田サテライトのホームページからダウンロードできるほか(外部リンクこちらから)、和歌山大学岸和田サテライトなどで配布しています。

詳細については、和歌山大学学務課学部支援室経済学部係へお問い合わせください。(電話 073-457-7805)

令和4年度前期の開講科目は4科目で、募集定員は各科目若干名です。

令和4年度前期開講科目(大学院科目) 【シラバスより】
1 授業科目名 憲法
講師 森口佳樹(経済学部教授)
授業概要  近時の最高裁判決には注目すべき判決が多い。かつてに比較して違憲判断例も増加し、これまでの判断基準と異なった判断手法を採用する例も多くなっている。本講義においては、人権規定に関する判例検討にやや重きを置きながら、これまでの判例の傾向とその変化、それに関する学説の評価について順次検討する。具体的には、国家公務員の政治的行為に関する判例、平等権と家族法に関する判例及び政教分離原則をめぐる判例等を取り上げることとする。
2 授業科目名 国際経済学
講師 岡部美砂(経済学部准教授)
授業概要  ミクロ経済学をベースとする国際貿易モデルを厳密に理解することに重点を置きます。特に、一般均衡理論をベースとして、リカード・モデルとヘクシャー・オリーンモデルの仕組みとそこから導出される定理を理解します。また、これらのモデルを応用している論文や現実への応用可能性について検討します。
 後半には、規模の経済性と財のバラエティを取り入れた新貿易理論、および企業の異質性を考慮した新々貿易理論のフレームワークなどの最新の貿易モデル、および実証研究の進展について学びます。
3 授業科目名 交通政策
講師 辻本勝久(経済学部教授)
授業概要  月間専門誌『運輸と経済』などを用いて、交通政策の 最新動向を研究し、報告、議論します。この講義を通して、 受講者が、都市・地域づくりや国づくりに向けた交通政策 面からの提言を行えるようになることを目指します。
4 授業科目名 通商政策
講師 藤木剛康(経済学部准教授)
授業概要  この講義では、今日の国際政治の中心的な舞台とされて いる「インド太平洋」とはどのような地域か、成り立ち と現在の情勢、今後の展望について、国際的にも定評の あるテキストを用いて検討します。そのうえで、日本外交 の表看板である「自由で開放的なインド太平洋構想」や CPTPP への中国・台湾加盟申請をどう考えるべきかなど、 日本の外交や通商政策にかかわる重要な論点について、 自らの考えを議論できるようになることを目指します。

 

わだい浪切サロン

毎月第3水曜日(2月と8月は除く)の夜7時から、浪切ホールで開催する、「mini和歌山大学」です。学びと交流の場として、高校生から80歳代まで幅広い年代の方から親しまれています。
和歌山大学の教職員が中心となり、各自の専門分野から身近なテーマや旬のトピックスをわかりやすくお話しします。
申し込み、参加費は不要です。レポートの提出などもありませんので、興味のあるテーマの日に気軽にお立ち寄りください。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年10月からオンラインで開催していましたが、令和4年3月からは対面開催とオンライン開催を併用した形で開催します(参加費は不要ですが、申し込みが必要です)。

<わだい浪切サロンの様子>

11月サロンの様子1 11月サロンの様子2

11月サロンの様子3

第142回わだい浪切サロン「新しい福祉が始まる ~増進型地域福祉への展開~」

第142回わだい浪切サロンを令和4年12月21日(水曜日)に開催します!
(対面開催とオンライン開催を併用して開催します。)

■テーマ

 新しい福祉が始まる ~増進型地域福祉への展開~​​​

■話題提供者

 小野 達也(おの たつや)氏
 <桃山学院大学社会学部 教授>

■日時

 令和4年12月21日(水曜日)午後7時~8時30分
■定員

 会場:40名程度 / オンライン:100名程度

■申し込み方法等

 和歌山大学岸和田サテライトのホームページの申し込みフォームまたはお電話で、令和4年12月20日(火曜日)午後5時までにお申し込みください。

■問い合わせ先

 和歌山大学岸和田サテライト 電話・ファックス 072-433-0875

 

詳細は下記チラシ又は和歌山大学岸和田サテライトホームページをご覧ください。
新しい福祉が始まる~増進型地域福祉への展開~ チラシ [PDFファイル/1.33MB]

「連携ひろば ワダイ×キシワダ」

本会は、和歌山大学と岸和田市の連携事業及び和歌山大学のシーズを知っていただくとともに、会員相互のフラットでオープンなネットワークの形成を目的としています。

登録会員を募集しています

岸和田市内に事業所を置く、または岸和田市内で事業活動を行う団体および法人が対象です。

会員に登録された団体及び法人には、和歌山大学の研究事業を紹介するイベントや交流会の案内をお送りします。

下記の運営事業実施要領に同意し、登録を希望される団体の方は、入会申込書をご提出下さい。

 ●実施要領 [PDFファイル/97KB] 

 ●入会申込書 [Excelファイル/36KB]

 ●入会申込書 [PDFファイル/81KB]

【問合せ・申し込み】

企画課  (電話:072-423-9493  ファックス:072-423-6749)

和歌山大学岸和田サテライト  (電話・ファクス:072-433-0875)

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