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クラウドファンディングの受付を開始します

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年8月3日掲載

クラウドファンディングの受付を開始します

~ フクロウが棲み続けられる森を未来へ。岸和田フクロウの森サポーターを募集します! ~

目標寄附額:1,000,000円

受付期間:令和2年8月3日(月曜日)~令和2年10月30日(金曜日)

掲載サイト:さとふる【外部リンク】

 

きっかけ

ゆめみヶ丘岸和田では、“都市・農・自然が融合するまち”をコンセプトに新しいまちづくりが進行中です。
まち全体の約半分を占める自然エリアでは荒廃竹林が広がっていましたが、里山に戻して、フクロウの棲むことのできる森を再生するプロジェクトも同時に進めてきました。
昨年は営巣に成功し、ヒナの巣立ちまで確認することができましたが、里山再生は全体の一部だけにすぎず、まだほとんどが放置竹林です。整備した箇所も少し気を抜くとまたすぐ元の状態に戻ってしまうため、整備範囲を広げられずに現状を維持するのが精一杯の状態です。
何とかこの手詰まりの現状を打破して次のステップに踏み出すため、より多くの人にプロジェクトを知っていただき、活動の輪を広げ、整備範囲も広げていきたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

プロジェクトについて

大阪府立大学や鳥獣専門員の方々にもご協力いただき、専門的な観点からもフクロウが本当に棲みやすい環境づくりを行います。具体的には、理想的な森林像、巣箱の大きさや構造、中に入れる巣材の種類、設置場所、アライグマ等の害獣対策、その他さまざまなアドバイスをいただきながら活動を進めていきます。
また今まで手を入れられなかったような危険な箇所は専門業者に手伝ってもらったり、効率良く活動を行えるように新たな作業通路を確保したりと活動の幅も広げ、フクロウにとってより良い環境になるよう尽力します。
また森づくり活動を進める中で、イベント等を通じてフクロウを知ってもらい好きになってもらうとともに、環境に対する理解と関心もさらに深めます。

フクロウのヒナ親フクロウ

 【左:今年巣立ったフクロウのヒナ  右:親フクロウ】

竹の伐採植樹

 【左:荒廃竹林の整備活動  右:里山再生のための植樹活動】

巣箱づくり巣箱設置

 【左:巣箱づくり&大阪府立大学教授による生態系の環境学習  右:鳥獣専門員の協力のもと巣箱設置】

 

 

 


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