ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > まちづくり推進部 > 市街地整備課 > 東岸和田駅東地区における目的

本文

東岸和田駅東地区における目的

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年9月15日掲載

東岸和田駅周辺とは

事業前の東岸和田駅周辺

 本地区はJR阪和線東岸和田駅の東側に位置し、府道岸和田港塔原線と府道大阪和泉泉南線に囲まれた場所です。また本地区周辺については、本市の総合計画のなかで「都市交流ゾーン」として位置づけられており、にぎわいのある都市機能の集積と、市民の多様な文化交流拠点の形成をめざしています。

事業までのあゆみ

東岸和田が抱えていた問題

整備前の駅前     地区の問題

 本市の山手の玄関口として利便性の高い地区でありながら、都市基盤が整備されないまま市街地が形成されてきました。駅前には木造住宅等が密集し、道幅も狭かったことや、未接道や不整形な形態のため有効利用できていない土地もあり市街地の整備が必要な地区となっていました。

 大型商業施設を中心としたまちづくり

当初の完成予想図
当初の完成予想図

 当初の計画では関西国際空港の開港をきっかけに、大型商業施設や高層マンションを中心とした大規模な再開発が予定されていました。しかし、急激な経済状況の変化や不況により核テナントが撤退するなど、長期にわたり事業の停滞が続きました。

防災街区整備事業への転換

計画変更後完成パース
計画変更後の完成予想図

 事業の停滞が続く中、市民ニーズの変化や社会経済情勢の変化に対応するため、それまでの商業施設に依存したまちづくり計画を変更することになりました。そして新たに、多様な機能を備えた不燃建築群の建設による街区の不燃化と防災性の高い施設整備を行うことを目的とした防災街区整備事業へと切り替えることとなりました。
 平成18年8月、第一種市街地再開発事業を廃止し、防災街区整備事業の都市計画決定を行い、柔軟で身の丈に応じた再開発として本地区のまちづくりがスタートしました。

 生まれ変わった東岸和田駅周辺についてはこちらをご覧ください。


Danjiri city kishiwada