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こころに残る景観資源のご紹介<夏景観特集>

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2018年7月25日掲載

【こころに残る景観資源】市内の夏景観をご紹介します

こころに残る景観資源発掘プロジェクトで指定された、市内にある夏に訪れたい場所を、応募いただいたエピソードと共にご紹介します。

  • 見学にお越しの際には公共交通機関をご利用ください。
  • 見学に際しては管理者の指示に従うなどマナーを守ってご覧ください。
景観資源(夏景観特集)
場所写真エピソード・位置情報
岸和田港を臨むみち岸和田港を望むみち

◆「海」を手軽に感じることができる「みち」だと思います。私にとっては小学生のころまで遊んだ懐かしく思い出深い場所でもあります。大工町辺りの砂浜で遊んだあと、波の音を聞きながらこの岸和田港まで歩きました。今では砂浜がなくなり、港の構築物なども大きく様変わりしましたが、ここが海の匂いを間近に体感できる場であることに変わりはありません。また、整備された遊歩道も美しく、ここから眺める夕日は必見です。岸和田港は岸和田市のシンボル・遺産として、これからも永く歴史を重ねていってほしいです。(64歳/男性)

○岸和田カンカンベイサイドモールから徒歩約5分

岸和田城

お堀と城下町

◆岸和田城のお堀はよく散歩にきて、心おちつく場所です。スイレンの花の咲く頃、水の色と空の色、むこうにみえる城下町がとても好きです。(67歳/女性)

○岸和田城(岸城町9番1号)

久米田池

久米田池遊歩道

久米田池の幻想的なハーモニー

水鳥と久米田池

◆散歩が好きな私は、色々なところへよく歩きに 出かけます。写真の遊歩道は久米田寺へお参りした後、久米田池を一周するために歩いています。四季折々に花が咲きますので、楽しく散歩することが出来ます。皆様も歩きに行かれてはいかがですか?(71歳/男性)

◆夏のはじめ頃に、朝早く久米田池に行って、朝日が出る頃に、久米田池がきれいな色にそまってきたので撮影しました。普段の池と少しちがって幻想的に見えました。(42歳/男性)

◆久米田池といえば、広大な灌漑用地、鳥の国際空港といったイメージがありますが、寒ブナ漁の時期になると、ここは養魚地でもあるということを再認識します。この水辺での漁の日には、魚だけではなく、網に掛かるザリガニ、カメなどの水生動物や水草、藻なども目にすることができ、漁のおこぼれ目当て?にダイサギ、アオサギなどの水鳥も多く集まります。また、この日は、私にとっては久米田池を利用してきた人々の知恵と、多くの生き物を育むこの池の豊かさや恩恵を、いっそう強く感じさせられる日でもあります。(65歳/男性)

◆8月29日午前5時20分、散歩中東の空の朝ぼらけ。空と池の幻想的なハーモニー。(80歳/男性)

◆ アオサギが沢山いますが、この鳥さんは何を見ているのでしょうか? このコは…水色の世界に溶け込んで幸せそうにみえました。きれいな池をいつまでも私たちが保持して、いつまでも鳥たちのお気に入りの場所であってもらえればいいなと思いました。(59歳/女性)

◆ 黒いお顔に白いお化粧をしたオオバン。6個以上も一度に卵を産むのですね。みんな元気に孵ったらいいですね。鳥さんもお母さんはたくましいです。こんな環境をいつまでも大切にできるのは人間の力!岸和田の力!久米田池がいつまでもきれいなため池であるように!と、みんなの意識ができれば!と思います。(59歳/女性)

◆ 久米田池の夕方(4月後半)(55歳/男性)

○JR阪和線「久米田駅」から徒歩10分、または南海ウイングバス「池尻」から徒歩約3分

蜻蛉池公園

蜻蛉池公園のヤナギ

メタセコイヤの小道

◆蜻蛉とんぼ池公園は、岸和田市に38年前に引っ越して以来、バラ公園の時代から毎年何回も訪れています。やはりバラの咲くころは華やかですが、もうひとつ心に残るのはメタセコイヤの巨木の小道です。冬に葉を落とした枝に春先の新芽が出るころの力強さ、真夏の暑さにも負けない濃い緑の堂々たる姿も大好きです。 (71歳/男性)

○南海ウイングバス「蜻蛉池公園前」下車すぐ

内畑町田んぼへの水引きの始まり

◆きれいに維持管理された町中を流れる水路に澄み切った水が走り、もうすぐ田植えが始まるのかと感じさせてくれます。(48歳/男性)

○南海ウイングバス「反田橋」から徒歩約2分

積川町・牛滝街道

牛滝街道

水路のある古の町並み

◆岸和田に自然豊かで静かな場所があるとは知りませんでした。
新しい岸和田のイメージができて、岸和田のことをもっと知りたいと思えた一枚です。
(23歳/男性)

◆日差しが強く厳しい暑さの日でしたが、水路と日影が続く気持ちの良い道でとても涼しく歩くことができました。
趣のある建物と塀とが一層みちの雰囲気をより良いものにしているなと感じました。
天気の良い日だったのもあり、どこを撮っても絵になるような道だと感じました。
(21歳/女性)

◆稲葉町交差点から蜻蛉池公園に曲がると牛滝川にかかる橋があります。その橋から牛滝川に沿って菅原神社のほうに曲がると山間の森閑とした雰囲気です。自転車で市街から牛滝山に上がるので自動車では通れないを道を走ろうと思って牛滝川から住宅を抜けていく路地を走っていると、突然古い町並みが現れました。聞くところによると古から都に繋がる人が出たり、近年ではお酒の蔵元が酒蔵を構えたりといったところだとか。酒造りもできたところなのか、水路を流れる水が市街からさほど離れていないのに綺麗に澄んでいました。(53歳/男性)

○南海ウイングバス「積川神社前」から徒歩約3分

意賀美神社・雨降りの滝意賀美神社

◆意賀美神社は大阪府自然環境保全地域に指定され、社叢は岸和田市の天然記念物に指定されています。常緑広葉樹林で林床植物が見られる典型的な暖地性照葉樹林の姿を残しています。ホルトノキやタイミンタチバナが植生しています。津田川には木々の間から雨降りの滝があります。この滝は濃い緑の中で大変神々しく見え、この地域の水に関する信仰と深い関係があることが想像できます。黒いハグロトンボがたくさん飛んでいました。(74歳/男性)

○南海ウイングバス「宮の台」から徒歩約2分

大沢町大沢町サギも降り立つ棚田

◆日本昔話に出てきそうな風景。棚田の水面が美しい。7月を過ぎれば、稲がぐんとのび水面をあおあおと覆い、水辺が見えなくなるけれど。(53歳/男性)

○南海ウイングバス「牛滝温泉せせらぎ荘前」から徒歩約1分

一の滝

一の滝

◆私のこころに残る水辺景観として、牛滝山大威徳寺奥の一の滝から二の滝までよく吟行し、滝の春夏秋冬を撮影します。寺の境内に旧山滝村(現内畑町)が生んだ有名な俳人、鈴木大林男先生(故人)の句碑があります。「滝壺を 出でずに遊ぶ 水のあり 大林男(むりお)」牛滝川の源流に近い清流のこの滝は季節ごと水辺の景色をかえ、市を代表する水辺の景観として推薦します。「山門に 瀑音 微か 一の滝」俳号赤心子(せきしんし)(71歳/男性)

◆この滝は家からも近くそれほど人も多くないのでよく夏に涼みに行きます。子供の頃はなんとも思っていませんでしたが大人になってからいくと、その心地よさに感動しました。(29歳/女性)

◆牛滝温泉から大威徳寺の境内を抜け、牛滝山に入るとバーベキューをする人たちの楽しげな声が遠くなり、だんだんと水の音が迫ってきて、滝が見えた。滝の前に立つと、あれだけ感じていた暑さが消え、自然の涼しさを感じる。滝の音に耳を澄ませ、澄んだ滝壺を見ると、時間を忘れる。せっかくの素晴らしい水辺なのに人があまりおらず、より多くの人に知って欲しいと思い応募しました。(16歳/男性)

○南海ウイングバス「牛滝温泉せせらぎ荘前」から徒歩約16分

錦流の滝

錦流の滝

◆和泉葛城山から流れる小さな水の流れはいつしか錦となって滝になり牛滝へと流れ、人々の営みを支えてくれる。自然が多い岸和田らしい景観です。(48歳/男性)

○南海ウイングバス「牛滝温泉せせらぎ荘前」から徒歩約20分

「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」とは

景観啓発の取組みとして、特に優れた資源を市長が指定するこころに残る景観資源発掘プロジェクトを平成24年度より毎年実施しています。平成29年度までに51件が指定されており、今後も継続的に募集を行う予定です。

「こころに残る景観資源」位置情報

位置情報は地図情報配信サービスにて公開しています。

リンク先ページの掲載マップ一覧「景観・公園情報マップ」→「景観資源マップ」を選択しご覧ください。

注意)公開位置情報には、学校施設や個人および団体の所有する土地も含まれております。立入が禁止されている場合があるのでご注意ください。

祭都ナビきしわだ

こころに残る景観を巡る旅 <ちきちきWalk> 

こころに残る景観を巡る旅<ちきちきWalk>では、岸和田市のゆるキャラ「ちきりくん」が、 こころに残る景観資源発掘プロジェクトの指定資源や景観重要樹木を巡り、市内の景観の魅力を伝えています。

随時更新していますので、是非ご覧ください!

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