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包近町のもも畑

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載

包近町のもも畑の写真

 包近町のモモ栽培は明治時代からはじまり何度かの盛衰を経て、現在は袋かけ栽培技術の研究や、有機栽培、都市近郊と言う地の利を活用して「完熟もも」を出荷し、府内で一番の収穫量を誇っています。品種は八幡・日川・清水白鳳・桃山白鳳の4種を収穫時期によって組み合わせて栽培しており、泉州地域のほかは、主に大阪市内の百貨店などへ贈答用として出荷されています。
 花の盛りは4月上旬で、一重の桃の花は、八重の花桃ほど濃い色合いではないですが、一面に咲く様子はたいへんのどかです。桃祭りは花が満開のころに行われ、多くの人でにぎわいます。

交通 南海本線岸和田駅下車、南海ウイングバス内畑方面行きで、包近下車