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未婚のひとり親世帯の利用者負担額(保育料)に係る寡婦(夫)控除適用について

印刷用ページを表示する 2018年10月1日掲載

特定教育・保育施設等(幼稚園・保育園(所)・認定こども園等)を利用する児童の利用者負担額(保育料)について、地方税法(昭和25年法律第226号)上の寡婦(夫)控除が適用されない未婚のひとり親のうち、下記に該当する場合は利用者負担額(保育料)について、所得に係る寡婦(夫)控除のみなし適用ができます。(平成30年9月から)

対象者

1 婚姻によらないで母となり、現在婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、扶養親族又は生計を一にする子を有するもの

2 1に該当し、合計所得金額が500万円以下であるもの

3 婚姻によらないで父となり、現在婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、生計を一にする子がおり、合計所得金額が500万円以下であるもの

※ 上記の「子」は、総所得金額等が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

手続き

申請書及び添付書類の提出が必要です。詳しくは、下記担当までお問い合わせください。

寡婦(夫)控除みなし適用申請書 [PDFファイル/107KB]

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