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新型コロナウイルス感染症について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年12月28日掲載

第8波における対策を

今冬、新型コロナウイルスの感染拡大とインフルエンザの同時流行が予測されています。
感染が拡大し医療機関がひっ迫する中、症状があっても受診できない場合に備え、ご自身で検査キットや解熱鎮痛剤、食料品をあらかじめ備えるなど、準備をお願いします

準備しておくとよいもの

1 体温計
2 市販の解熱鎮痛剤
3 検査キット(「対外診断用医薬品」または「第1類医薬品」
4 日持ちする食料品(1週間程度)
5 相談窓口などの連絡先

基本的な感染対策を徹底ください

1 マスクの着用
2 手洗い
3 換気

詳細はこちら☞ 新型コロナウイルス感染症について (大阪府ホームページ) 新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応(厚生労働省ホームページ)

感染が拡大する前に接種をご検討ください

新型コロナワクチンの接種
詳細はこちら☞ オミクロン株対応ワクチンの接種について

インフルエンザワクチンの接種
詳細はこちら☞ 令和4年度 高齢者のインフルエンザ予防接種
※高齢者接種対象者以外の方については、各医療機関へ直接お問い合わせください。

令和4年12月27日からの、大阪府全域における府民等への要請について

区域:大阪府全域

●要請期間:令和4年12月27日~当面の間(ただし、今後の感染状況に応じて要請内容の変更を判断)

●実施内容

​​府民への呼びかけ(特措法第24条第9項に基づく​)

  • 感染防止対策(3密の回避、マスク着用、手洗い、こまめな換気等)の徹底をしてください
  • 早期のワクチン接種(子どものワクチン接種を含む)を 検討してください (法に基づかない働きかけです)
  • 新型コロナウイルスと季節性インフルエンザとの同時流行に備え、高齢者等※1はインフルエンザワクチン接種を検討してください(法に基づかない働きかけです)
  • 高齢者の命と健康を守るため、高齢者 ※2及び同居家族等日常的に接する方は、感染リスクが高い場所への外出・移動を控えてください
  • 旅行等、都道府県間の移動は、感染防止対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えてください
  • 高齢者施設での面会時は感染防止対策を徹底してください(オンラインでの面会など高齢者との接触を行わない方法も検討してください)
  • 高齢者※2の同居家族が感染した場合、高齢者の命を守るため、感染対策が取れない方は、積極的に宿泊療養施設において療養してください                                                  
  • 会食を行う際は、以下のルールを遵守してください 
    • ゴールドステッカー認証店舗を推奨
    • マスク会食※3の徹底                                                                                                     

    ※1 予防接種法に基づく定期接種の対象者
    ※2 基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方も含む
    ※3 疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りではありません

詳細はこちら☞ 府民等への要請 [PDFファイル/1.76MB]​ 第84回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議(大阪府ホームページ)

「大阪コロナ追跡システム」
感染拡大を防止するため、大阪コロナ追跡システムへの登録にご協力をお願いします。
詳細はこちら☞ 大阪コロナ追跡システム ご利用ガイド [PDFファイル/1.7MB]

診療・検査について

症状がある方

1  9歳以下又は65歳以上の方
  重症化リスクに該当する基礎疾患がある方
  妊娠している方
詳細はこちら☞ 診療・検査医療機関 公表一覧(岸和田市)(大阪府ホームページ)

2 10~64歳の症状が軽い方
詳細はこちら☞ 大阪府検査キット配布センター(大阪府ホームページ)

症状がない方(濃厚接触の別により対応が異なります)

【濃厚接触になる方とは】
・同居の家族、同居人
・陽性者の感染可能期間中(※2)に車内等で長時間(1時間以上)の接触もしくは手で触れる距離(目安として1メートル)でマスクなしで15分以上話しをした(仕事中、休憩時間等も含む)場合
(※2)感染可能期間とは陽性者が有症状の場合、発症2日前から。無症状の場合、検体採取日の2日前から。同居であれば 、療養終了日まで(感染対策が実施されていれば、最終接触日が変更となる場合があります)。

1 濃厚接触の可能性がある方

原則検査を受けず、陽性者との最終接触日から5日間、自主的にご自宅等で待機をお願いします(6日目に待機解除になります)。
同居家族など生活を共にする者の場合は、患者の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は発症後住居内で感染対策(※1)を講じた日のいずれか遅い方を0日目とし起算ください。
ただし、7日間は、毎日体温測定をするなど自ら健康観察をお願いします。 
(※1)家庭内での感染対策とは、マスクの着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の実施などの対策
詳細はこちら☞  濃厚接触者(濃厚接触の可能性のある方を含む)の方へ [PDFファイル/1.06MB]  新型コロナ陽性者と同居している方の対応フロー [PDFファイル/595KB]

2 濃厚接触の可能性がない方

現在、症状はないが、感染の不安がある府内在住の人は、無料で検査を受けられます。咳や発熱等の症状がある人や、濃厚接触の可能性がある人等は対象外です。
期間 大阪府知事の定める日まで(期間は、今後の感染状況に応じ変更する可能性があります)
詳細はこちら☞ 大阪府無料検査事業について [PDFファイル/1.83MB]
岸和田市内の実施事業所はこちら☞ 大阪府無料検査実施事業所一覧【岸和田市】(大阪府ホームページ)

新型コロナウイルス感染症の陽性者となった場合の対応について

大阪府では、オミクロン株の感染まん延を踏まえた対応として、高齢者等重症化リスクの高い方への確実なフォローを実施するためフォロー体制の重点化を行っています。陽性となられた場合は、以下の項目を参考に、ご対応をお願いします。
☞ 新型コロナウイルス感染症の陽性者となった場合の対応について(大阪府ホームページ)
☞ 自宅療養者支援サイト(自宅療養されるみなさまへ)(大阪府ホームページ)
☞ 新型コロナウイルス感染症軽症者・無症状者の宿泊療養施設について (大阪府ホームページ)

療養期間中の外出について

有症状の場合で症状軽快から24 時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。

後遺症に悩まれている方

新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染性がなくなったにもかかわらず、療養中にみられた症状が続いたり、新たに症状が出現したりするなど、後遺症として様々な症状がみられることがあります。
詳細はこちら☞  新型コロナウイルス感染症の後遺症について(大阪府ホームページ)

家庭内感染防止のために気を付けること  

詳細はこちら☞ 家庭で気をつけること [PDFファイル/950KB]

新型コロナウイルス感染症について

☞ 新型コロナウイルス感染症について(厚労省ホームページ)
☞ 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(一般の方向け)(厚労省ホームページ)
☞ 新型コロナウイルス感染症について(大阪府ホームページ)
☞ 新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸ホームページ)

 

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

新型コロナウイルスの感染防止のため「感染防止の3つの基本」をしっかり守り、3つの「密」を避け(密閉・密集・密接)、人と人の接触機会を減らすなど、日常生活の中で「新しい生活様式」を実践しましょう。

感染防止の3つの基本

  • 身体的距離の確保(人と人との間隔は、できるだけ2メートル、最低1メートル空ける)
  • マスクの着用
  • 手洗い

☞ 感染が高まる「5つの場面」 [PDFファイル/520KB]
☞ 3つの密を避けるための手引き! [PDFファイル/1.36MB]
☞ 屋外・屋内/子どものマスクの着用について(厚生労働省ホームページ)
☞ 新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)  (厚生労働省ホームページ) 家庭で気をつけること [PDFファイル/950KB]

新しい生活様式

☞ 新しい生活様式の実践例(厚生労働省ホームページ) 新しい生活様式の実践例 [PDFファイル/294KB]

新型コロナウイルスに負けない心と身体づくり

規則正しい生活リズム、バランスの良い食生活を心がけ、新型コロナウイルスに負けない心と身体をつくりしましょう。

心のストレスを軽減しましょう

緊急事態宣言は解除されましたが、外出の制限や様々な不安が一切なくなったわけではなく、日常生活に様々な不便や不安を感じながら、常に感染予防を意識した生活を過ごされていることと思います。そうした中で、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていることはありませんか?
「ストレスは万病のもと」といわれています。放っておくと、高血圧や糖尿病、心臓病などの生活習慣病を発症する恐れがあります。また、ストレスにより免疫力が低下し、体調を崩しやすくなったりもします。ストレスの感じ方は人によって様々で、対処の方法も人それぞれです。心身の不調でお困りのことや悩んでいることがあればご相談ください。

☞ 新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアについて(大阪府ホームページ)
☞ こころの耳 新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)(厚生労働省ホームページ)

妊婦、出産後間もないお母さん・お父さんへ

妊産婦の皆さまは医療機関に出向くことが多い時期であり、人一倍体調管理に気を使われていることと思います。
里帰り出産や産後のお手伝いが予定どおりにいかず、ご心配やご不安はございませんか?「赤ちゃんの体重が増えている?」「母乳やミルクは足りている?」「赤ちゃんが泣き止まない」「気持ちが落ち込んでしんどい」「夜眠れない」など赤ちゃんのことや妊産婦のみなさまの体調について疑問がありましたら、おひとりで悩まずお気軽にご相談ください。必要に応じて面接相談「ママにっこり相談(予約制)」オンライン妊産婦・子育て相談(予約制)助産師による新生児訪問(予約制)産後ケア事業をご案内しています。

☞ 新型コロナウイルス感染症対策(Covit-19) ~妊婦の方々へ~ [PDFファイル/719KB
☞ 新型コロナウイルス感染症に不安をかかえる妊産婦の方へ [PDFファイル/1.21MB

小さなお子さんをお持ちの保護者の皆さまへ

新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で、外出の機会も少なく、見通しのない中毎日不安な気持ちで過ごされていたと思います。
「ちゃんと大きくなっているかな?」、「ミルクや母乳、離乳食の量は足りているかな?」、「なかなか首が座らないな…」、「なかなか歩かないな…」、「なかなか言葉が出ないな…」、「かんしゃくがすごくて対応に困るな…」、「家にいるとイライラするな…」など、ご心配やお困りのことはありませんか。
もし、お子さんの成長発達や育児のことでご心配やお困りのことがありましたら、予防接種の際に主治医に相談したり、保健センターに電話で相談したり、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。

バランスの良い食生活を心がけましょう

新型コロナウイルスの感染を予防する方法の一つとして、免疫力を高めることがあげられています。
栄養バランスのとれた食生活は、身体の免疫力だけでなく、心にも力を与えてくれます!
外出がままならないこんな時は、栄養バランスのとれた食事を家族で作ってみませんか。

☞ ウエルエージングきしわだ栄養・食生活部会で『朝ごはんチャレンジ!』リーフット
☞ ウエルエージングきしわだ栄養・食生活部会で季節のレシピ

 楽しく身体を動かし運動不足を解消しましょう

外出を控え、自宅で過ごす時間が増えていることで、運動不足になっていませんか。
心や身体の健康を守るためには適度な運動が必要であり、有酸素運動が有効です。
有酸素運動とは、酸素を体の中に取り込みながら行う運動(ゆっくり呼吸をしながらできる運動)のことで、高血圧や高血糖、脂質異常などの様々な生活習慣病の予防・改善やストレスの解消に効果があります。
代表的な有酸素運動として、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどがありますが、室内でできるものとして、足踏みやもも上げ運動(椅子に座って行ったり、歩く程度の速さで行っても十分です)、エア縄跳びなどがあります。
室内で運動をするといっても、運動習慣のない人が無理をするとケガの恐れがあります。まずは、ストレッチをして、筋肉をほぐしてから運動をはじめましょう。

☞ 子供の運動あそび応援サイト(スポーツ庁ホームページ)

 

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