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新型コロナウイルス感染症について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年5月30日掲載

重要なお知らせとお願い

「新しい生活様式」の実践継続をお願いします

大阪府における「5月30日から7月31日までの感染症拡大防止に向けた取組み」は次のとおりです。皆さまのご協力をお願いします。

大阪府における感染症拡大防止に向けた取組み(概要) [PDFファイル/551KB]

外出について

  • 5月31日まで:接待を伴う飲食店など、これまでにクラスターが発生した施設への外出や、レジャーなど、不要不急の府県をまたいだ移動を控えてください。
  • 6月1日~6月18日:一部首都圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)、北海道との間のレジャーなど、不要不急の移動を控えてください。

イベントの開催について

  • 開催規模をおおむね3週間ごとに順次拡大。定められた参加人数かつ収容率の範囲内を目安に開催してください。(参加人数や収容率の範囲は上記の大阪府における感染症拡大防止に向けた取組み(概要)を参照ください)

施設の使用について

  • 6月1日以降、全国でクラスターが発生した施設も含めて、全ての施設の休止要請を解除。

「大阪コロナ追跡システム」への登録・利用について

 

-市民の皆さまへ-

新型コロナウイルスの感染拡大の再発防止に向け、引き続き、感染防止の3つの基本をしっかり守り、3つの「密」を避け(密閉・密集・密接)、人と人の接触機会を減らすなど、日常生活の中で「新しい生活様式」の実践にご協力をお願いします。

感染防止の3つの基本

  • 身体的距離の確保(人と人との間隔は、できるだけ2メートル、最低1メートル空ける)
  • マスクの着用
  • 手洗い

※新しい生活様式の実践例https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

 

岸和田市が主催・共催するイベントの延期・中止、市有施設の休館について

岸和田市はこれまで、大阪府の要請に基づき、「岸和田市が主催・共催するイベントや集会の延期または中止、公共施設の使用制限」を行い、市民の皆さまにご協力をお願いして参りました。今後も、大阪府の考え方に基づき対応して参りますので、引き続き市民の皆さまにはご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス対策によるイベントなどの中止・延期について

新型コロナウイルス対策による市の施設などの使用制限状況

新型コロナウイルス対策による保育施設・学校園・産業高校・チビッコホームなどの対応

「新しい生活様式」での熱中症予防

今年の夏は、これまでとは異なる生活環境下で迎えることとなります。十分な感染症予防を行いながら、例年以上に熱中症にも気を付けて過ごすよう心掛けましょう。

「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント [PDFファイル/720KB]

マスク

  • 気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。このため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合は、熱中症のリスクを考慮してマスクをはずすようにしましょう。
  • マスク着用中は、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。周囲の人との距離を十分にとれる場所で、適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。

換気

  • 冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

体温測定

  • 日頃の体温測定、健康チェックは、新型コロナウイルス感染症だけでなく熱中症を予防するうえでも大切です。体調が悪いと感じたときは無理せず自宅で静養するようにしましょう。

3密を避ける

  • 密集・密接・密閉をさけ、熱中症になりやすい高齢の方やお子さまには、目配りや声掛けをするようにしましょう。

従来からの熱中症予防のポイント

  • 室内の温度・湿度をこまめに確認し、適切に管理しましょう。
  • 涼しい服装を心がけ、外に出るときは、暑い日や時間帯を避け、日傘や帽子を活用しましょう。
  • 少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し水分補給をしてください。
  • のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう。
  • 激しい運動や作業を行ったとき、多くの汗をかいたときは塩分も補給しましょう。

こころの健康に関する相談

こころの健康相談統一ダイヤル

新型コロナウイルス感染拡大の影響による不安やストレスなど、こころの健康に関する電話相談をおこなっています。

電話番号:0570-064-556

実施機関:月曜日から金曜日(土曜日・日曜日・祝日は除く)

受付時間:午前9時30分から午後5時まで(お住いの地域により受付時間が異なります。)

※電話でのご相談が困難な場合は、Faxにてお問い合わせください。
  Fax番号:06-6691-2814
  相談につきましては、コミュニケーション方法を考慮したうえで、後日、関係機関や専門機関をご紹介させていただきます。
  なお、土・日・祝日にお問い合わせいただいた場合は、次の開庁日の対応となります。

※このホームページ内「新型コロナウイルスに負けないこころと身体づくり 心のストレスを軽減しましょう -市民の皆さまへ-、-妊婦、出産後間もないお母さん・お父さんへ-、-小さなお子さんをお持ちの保護者の方へ-」もご参考ください。

新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアSNS相談

LINEを活用したSNS相談窓口「大阪府こころのほっとライン新型コロナ専用」を設置しています。
詳細はこちらをご確認ください。http://www.pref.osaka.lg.jp/chikikansen/singatakoronasnssoda/index.html
 

 

新型コロナウイルス感染症について

コロナウイルスとは?  どうやって感染するの?  (首相官邸ホームページより)

新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴(3月28日時点) (厚生労働省ホームページ)

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

感染しないようにするために! ほかの人に移さないために! (首相官邸ホームページ)

集団感染を防ぐために [PDFファイル/545KB]

密を避けて外出しましょう [PDFファイル/1.03MB]

「密閉」「密集」「密接」しない(ゼロ密を目指しましょう) [PDFファイル/760KB]

3つの密を避けるための手引き! [PDFファイル/1.36MB]

新型コロナウイルス感染症が疑われる方へ

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う電話相談窓口について(大阪府ホームページ)

新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)  (厚生労働省ホームページ)

家庭できをつけること [PDFファイル/950KB]

 

新型コロナウイルス感染症から生じる様々な疑問や不安について

生活と雇用を守るために (首相官邸ホームページ)

ご利用ください お役立ち情報 (首相官邸ホームページ)

布マスクの全戸配布に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルスに負けない心と身体づくり

規則正しい生活リズム、バランスの良い食生活を心がけ、新型コロナウイルスに負けない心と身体をつくりしましょう。

心のストレスを軽減しましょう

-市民の皆さまへ-

緊急事態宣言は解除されましたが、外出の制限や様々な不安が一切なくなったわけではなく、日常生活に様々な不便や不安を感じながら、常に感染予防を意識した生活を過ごされていることと思います。そうした中で、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていることはありませんか?
「ストレスは万病のもと」といわれています。放っておくと、高血圧や糖尿病、心臓病などの生活習慣病を発症する恐れがあります。また、ストレスにより免疫力が低下し、体調を崩しやすくなったりもします。ストレスの感じ方は人によって様々で、対処の方法も人それぞれです。心身の不調でお困りのことや悩んでいることがあればご相談ください。

新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアについて(大阪府ホームページ)

こころの耳 新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)(厚生労働省ホームページ)

 

-妊婦、出産後間もないお母さん・お父さんへ-

妊産婦の皆さまは医療機関に出向くことが多い時期であり、人一倍体調管理に気を使われていることと思います。

里帰り出産や産後のお手伝いが予定どおりにいかず、ご心配やご不安はございませんか?「赤ちゃんの体重が増えている?」「母乳やミルクは足りている?」「赤ちゃんが泣き止まない」「気持ちが落ち込んでしんどい」「夜眠れない」など赤ちゃんのことや妊産婦のみなさまの体調について疑問がありましたら、おひとりで悩まずお気軽にご相談ください。必要に応じて面接相談「ママにっこり相談(予約制)」、助産師による新生児訪問(予約制)をご案内しています。

リーフレット新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策~妊婦の方々へ [PDFファイル/252KB]

 

-小さなお子さんをお持ちの保護者の皆さまへ-

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月から数か月間に渡り乳幼児健康診査(4か月児・1歳6か月児・2歳6か月児歯科・3歳6か月児)と約束健診(個別相談等一部実施)、離乳食講習会などを中止していたため、お子さんの健康状態や成長発達を確認し子育てに関するご相談をお受けする機会がなく、見通しのない中毎日不安な気持ちで過ごされていたと思います。

「ちゃんと大きくなっているかな?」、「ミルクや母乳、離乳食の量は足りているかな?」、「なかなか首が座らないな…」、「なかなか歩かないな…」、「なかなか言葉が出ないな…」、「かんしゃくがすごくて対応に困るな…」、「家にいるとイライラするな…」など、ご心配やお困りのことはありませんか。

6月中旬から感染予防に努めながら、乳幼児健康診査などを再開し、対象の方には順次ご案内をお送りしますが、もし、お子さんの成長発達や育児のことでご心配やお困りのことがありましたら、予防接種の際に主治医に相談したり、保健センターに電話で相談したり、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。

バランスの良い食生活を心がけましょう

新型コロナウイルスの感染を予防する方法の一つとして、免疫力を高めることがあげられています。
栄養バランスのとれた食生活は、身体の免疫力だけでなく、心にも力を与えてくれます!
外出がままならないこんな時は、栄養バランスのとれた食事を家族で作ってみませんか。

ウエルエージングきしわだ栄養・食生活部会で『朝ごはんチャレンジ!』リーフット

ウエルエージングきしわだ栄養・食生活部会で季節のレシピ

 楽しく身体を動かし運動不足を解消しましょう

外出を控え、自宅で過ごす時間が増えていることで、運動不足になっていませんか。
心や身体の健康を守るためには適度な運動が必要であり、有酸素運動が有効です。
有酸素運動とは、酸素を体の中に取り込みながら行う運動(ゆっくり呼吸をしながらできる運動)のことで、高血圧や高血糖、脂質異常などの様々な生活習慣病の予防・改善やストレスの解消に効果があります。
代表的な有酸素運動として、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどがありますが、室内でできるものとして、足踏みやもも上げ運動(椅子に座って行ったり、歩く程度の速さで行っても十分です)、エア縄跳びなどがあります。
室内で運動をするといっても、運動習慣のない人が無理をするとケガの恐れがあります。まずは、ストレッチをして、筋肉をほぐしてから運動をはじめましょう。

子供の運動あそび応援サイト(スポーツ庁ホームページ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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