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新型コロナウイルス感染症について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年4月8日掲載

 

重要なお知らせとお願い

 まん延防止等重点措置を実施すべき区域における要請内容

  • 区域    大阪府全域
  • 期間    4月5日~5月5日
  • 実施内容

●府民の皆さまへ

  • 4人以下※1でのマスク会食※2徹底してください

    ※1家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りではありません
    ※2疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りではありません 

  • 少しでも症状がある場合、早めに検査を受診してください
      
  • 営業時間短縮を要請した時間以降、飲食店等にみだりに出入りをしないでください
      
  • 歓送迎会、宴会を伴う花見は控えてください
     
  • 大阪府域全域における不要不急の外出・移動は自粛してください
  • 大阪府外への不要不急の外出・移動は自粛してください

 

その他の要請内容の詳細は大阪府ホームページよりご確認いただけます。
感染拡大防止に向けた取組み(府民の皆様へのお願い、イベントの開催、施設について等)
※上記の大阪府ホームページより、GOTOトラベル事業について(外部サイト)や感染防止宣言ステッカーについてのFAQやステッカーの発行・登録店の公開等の内容もご確認いただけます。

 

「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」
 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)を開発しました。(※COVID-19 Contact Confirming Application)
  概要やアプリのインストール方法はこちらをご覧ください。新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省ホームページ)

「大阪コロナ追跡システム」
 
感染拡大を防止するため、大阪コロナ追跡システムへの登録にご協力をお願いします。登録・利用についての詳細はこちらをご覧ください。大阪コロナ追跡システム ご利用ガイド [PDFファイル/962KB

 

新型コロナウイルス感染症を疑う場合の相談窓口

発熱や倦怠感など新型コロナウイルス感染症を疑う症状がある方へ [PDFファイル/735KB]

発熱や倦怠感などの症状が出た場合、今までの保健所に相談する仕組みに加え、かかりつけ医などの身近な医療機関に相談することができるようになりました。

〇症状がある方は、お近くのかかりつけ医にまず電話で相談してください。
 (かかりつけ医での診察や検査が不可能な場合は、診察や検査が可能な医療機関を案内してくれます。)

〇夜間・休日やかかりつけ医がいない方などは、新型コロナ受診相談センターへ相談してください。
 ※新型コロナ受診相談センター 電話番号 06-7166-9911  FAX番号 06-6944-7579
 (土日祝を含めた終日つながります)

 

  • 案内された医療機関に受診する際にはマスクを着用して、公共交通機関等の利用は可能な限り避けてください。
  • 発熱などのかぜ症状がある場合には、仕事や学校は休んで、不要不急の外出は控えてください。

 

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う電話相談窓口について(大阪府ホームページ)

 

こころの健康に関する相談

こころの健康相談統一ダイヤル

新型コロナウイルス感染拡大の影響による不安やストレスなど、こころの健康に関する電話相談をおこなっています。

電話番号:0570-064-556

実施機関:月曜日から金曜日(土曜日・日曜日・祝日は除く)

受付時間:午前9時30分から午後5時まで(お住いの地域により受付時間が異なります。)

※電話でのご相談が困難な場合は、Faxにてお問い合わせください。
  Fax番号:06-6691-2814
  相談につきましては、コミュニケーション方法を考慮したうえで、後日、関係機関や専門機関をご紹介させていただきます。
  なお、土・日・祝日にお問い合わせいただいた場合は、次の開庁日の対応となります。

※このホームページ内「新型コロナウイルスに負けないこころと身体づくり 心のストレスを軽減しましょう -市民の皆さまへ-、-妊婦、出産後間もないお母さん・お父さんへ-、-小さなお子さんをお持ちの保護者の方へ-」もご参考ください。

 

新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアSNS相談

LINEを活用したSNS相談窓口「大阪府こころのほっとライン新型コロナ専用」を設置しています。
詳細はこちらをご確認ください。http://www.pref.osaka.lg.jp/chikikansen/singatakoronasnssoda/index.html
 

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症について(厚労省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(一般の方向け)(厚労省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症について(大阪府ホームページ)

新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸ホームページ)

 

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

新型コロナウイルスの感染防止のため、感染防止の3つの基本をしっかり守り、3つの「密」を避け(密閉・密集・密接)、人と人の接触機会を減らすなど、日常生活の中で「新しい生活様式」を実践しましょう。
※新しい生活様式の実践例https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

※感染防止の3つの基本

  • 身体的距離の確保(人と人との間隔は、できるだけ2メートル、最低1メートル空ける)
  • マスクの着用
  • 手洗い

感染が高まる「5つの場面」 [PDFファイル/520KB]

3つの密を避けるための手引き! [PDFファイル/1.36MB]

新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)  (厚生労働省ホームページ)

家庭できをつけること [PDFファイル/950KB]

 

 

新型コロナウイルスに負けない心と身体づくり

規則正しい生活リズム、バランスの良い食生活を心がけ、新型コロナウイルスに負けない心と身体をつくりしましょう。

 

心のストレスを軽減しましょう

-市民の皆さまへ-

緊急事態宣言は解除されましたが、外出の制限や様々な不安が一切なくなったわけではなく、日常生活に様々な不便や不安を感じながら、常に感染予防を意識した生活を過ごされていることと思います。そうした中で、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていることはありませんか?
「ストレスは万病のもと」といわれています。放っておくと、高血圧や糖尿病、心臓病などの生活習慣病を発症する恐れがあります。また、ストレスにより免疫力が低下し、体調を崩しやすくなったりもします。ストレスの感じ方は人によって様々で、対処の方法も人それぞれです。心身の不調でお困りのことや悩んでいることがあればご相談ください。

新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアについて(大阪府ホームページ)

こころの耳 新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)(厚生労働省ホームページ)

 

-妊婦、出産後間もないお母さん・お父さんへ-

妊産婦の皆さまは医療機関に出向くことが多い時期であり、人一倍体調管理に気を使われていることと思います。

里帰り出産や産後のお手伝いが予定どおりにいかず、ご心配やご不安はございませんか?「赤ちゃんの体重が増えている?」「母乳やミルクは足りている?」「赤ちゃんが泣き止まない」「気持ちが落ち込んでしんどい」「夜眠れない」など赤ちゃんのことや妊産婦のみなさまの体調について疑問がありましたら、おひとりで悩まずお気軽にご相談ください。必要に応じて面接相談「ママにっこり相談(予約制)」、助産師による新生児訪問(予約制)、産後ケア事業をご案内しています。

リーフレット「新型コロナウイルス感染症対策(COVID-19) ~妊婦の方々へ~ [PDFファイル/894KB]

リーフレット新型コロナウイルス感染症に不安をかかえる妊婦の方へ [PDFファイル/274KB]

 

-小さなお子さんをお持ちの保護者の皆さまへ-

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月から数か月間に渡り乳幼児健康診査(4か月児・1歳6か月児・2歳6か月児歯科・3歳6か月児)と約束健診(個別相談等一部実施)、離乳食講習会などを中止していたため、お子さんの健康状態や成長発達を確認し子育てに関するご相談をお受けする機会がなく、見通しのない中毎日不安な気持ちで過ごされていたと思います。

「ちゃんと大きくなっているかな?」、「ミルクや母乳、離乳食の量は足りているかな?」、「なかなか首が座らないな…」、「なかなか歩かないな…」、「なかなか言葉が出ないな…」、「かんしゃくがすごくて対応に困るな…」、「家にいるとイライラするな…」など、ご心配やお困りのことはありませんか。

6月中旬から感染予防に努めながら、乳幼児健康診査などを再開し、対象の方には順次ご案内をお送りしますが、もし、お子さんの成長発達や育児のことでご心配やお困りのことがありましたら、予防接種の際に主治医に相談したり、保健センターに電話で相談したり、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。

 

バランスの良い食生活を心がけましょう

新型コロナウイルスの感染を予防する方法の一つとして、免疫力を高めることがあげられています。
栄養バランスのとれた食生活は、身体の免疫力だけでなく、心にも力を与えてくれます!
外出がままならないこんな時は、栄養バランスのとれた食事を家族で作ってみませんか。

ウエルエージングきしわだ栄養・食生活部会で『朝ごはんチャレンジ!』リーフット

ウエルエージングきしわだ栄養・食生活部会で季節のレシピ

 

 楽しく身体を動かし運動不足を解消しましょう

外出を控え、自宅で過ごす時間が増えていることで、運動不足になっていませんか。
心や身体の健康を守るためには適度な運動が必要であり、有酸素運動が有効です。
有酸素運動とは、酸素を体の中に取り込みながら行う運動(ゆっくり呼吸をしながらできる運動)のことで、高血圧や高血糖、脂質異常などの様々な生活習慣病の予防・改善やストレスの解消に効果があります。
代表的な有酸素運動として、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどがありますが、室内でできるものとして、足踏みやもも上げ運動(椅子に座って行ったり、歩く程度の速さで行っても十分です)、エア縄跳びなどがあります。
室内で運動をするといっても、運動習慣のない人が無理をするとケガの恐れがあります。まずは、ストレッチをして、筋肉をほぐしてから運動をはじめましょう。

子供の運動あそび応援サイト(スポーツ庁ホームページ)

 

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