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市町村が実施する子宮頸がん検診をこれまでに受診された・今後受診される予定の平成2年度~平成9年度生まれの方へのお願い

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2018年7月2日掲載
 

市町村が実施する子宮頸がん検診を

これまでに受診された・今後受診される予定の

平成2年度~平成9年度生まれの方へのお願い

子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウイルス(Hpv)の感染が原因であることが分かっています。Hpvワクチン(“子宮頸がん予防ワクチン”ともよばれています)はHpvの感染を防ぎ、将来の子宮頸がんの発生を予防する効果があります。しかし、ご存知のように、Hpvワクチンは副反応報道と厚労省の積極的勧奨の一時中止以降、その接種はほぼ停止状態です。本来、ワクチンの評価は有効性と安全性の両面から行う必要があります。

現在、Hpvワクチンの公費助成が始まったころに接種された方々が、子宮頸がん検診の受診対象年齢となってこられており、ワクチンを接種されている方とされていない方とで子宮頸がん検診の結果(異常の方ではその後の精密検査の結果も含む)を比較することにより、Hpvワクチンの有効性の評価ができる時期になって参りました。

そこで、全国自治体症例対照研究(研究代表者:榎本隆之)では、Hpvワクチンの有効性評価を当協会のデータを利用して実施する予定です。本調査では、個人情報は厳格に管理され、学会や論文で発表する場合もお名前等が公表されることはありません。ご質問等がおありの場合、またデータを用いられることを望まれない場合は、下記までお申し出いただきますようお願いいたします。

この研究の結果は、今後の子宮頸がん予防ワクチンのあり方を判断する材料となりうるものであり、その重要性に鑑み、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

<問い合わせ先>

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 革新的がん医療実用化研究事業

「Hpvワクチンの有効性の評価のための大規模疫学研究」

● 研究代表者 榎本隆之 (新潟大学 産科婦人科学)  Tel: 025(227)2320 

● 研究分担者 原 めぐみ (佐賀大学 予防医学)     Tel: 0952(34)2289  

● 研究分担者 上田 豊 (大阪大学 産科学婦人科学)   Tel: 06(6879)3351

 


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