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子どもの発達相談

印刷用ページを表示する 2018年8月28日掲載

子どもの発達相談

保健センターでは就学前のお子さんとその保護者の方を対象に、発達相談員が発達全般に関する相談を行っています。

○他のお子さんと比べると言葉が遅いように思う
○一人遊びを好み、周囲への関心が弱いように思う
○家の外やスーパーなどに行くと走りまわり、呼んでも戻ってこない、よく迷子になる
○遊びや生活の中でパターンがあり、それを遮られると大泣きやパニックになる
○幼稚園や保育園で、先生に指示されても行動に移せない、または自分の好きなことをする
○幼稚園や保育園でお友達のまねをしたり、一緒に遊ぶことに関心がない

・・・などお子さんの成長や発達についてご心配なことなどありましたらご相談ください。
発達相談は予約制です。日程等、詳しくは保健センターまでお問い合わせください。

※また下記の各年齢の子どもの育ちを参考にしていただき、ご心配などありましたらご相談ください。

各年齢の子どもの育ち 

1歳ごろの姿

○伝い歩きや一人歩きを始める時期です
○「ママ」「まんま」などのことばが出始めます
○バイバイなど人のまねができるようになります
○ほしい物や関心があるものを指さしします
○名前を呼ぶと振り返ります

2歳ごろの姿

○「お鼻どこ?」や「お口どこ?」などきかれると、指さしで教えてくれるようになります
○「・・・したい」「・・・ちょうだい」など言葉で要求します
○2語文「パパ、会社」「お茶、飲む」など単語と単語を組み合わせてお話しします
○大人が「・・・とってきて」と指示すると、違う部屋にあるものでも取りに行きます

3歳から4歳ごろの姿

○けんけんができたり、ブランコに1人で乗れます
○2~3語文でお話しします(「お母さん、お腹すいた」「○○ちゃんとブランコのった」など)
○大人やお友達と会話をします
○大人が質問したこと、例えば「今日、何して遊んだの?」「給食は何食べたの?」と聞くと正しく答えます
○色のちがいが分かるようになります

5歳から6歳ごろの姿

○スキップができるようになります
○お友達と会話しながら、遊びます
○ルールの理解が進み、ルール遊びを楽しみます
○ひらがな、数字に関心をもちます
○数の理解が進み、10程度の数が理解できるようになります
○昨日、今日、明日などのちがいがわかる
○自分がしたいことを我慢したり、気持ちや行動のコントロールができるようになります