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自殺対策事業

印刷用ページを表示する 2019年8月21日掲載

自殺に関する現状

  警察庁の自殺統計によると、平成30年中における自殺者の総数は20,840人で、前年に比べ481人(約2.3%)減少しています。男女別にみると、男性が14,290人で全体の68.6%を占めました。
 年齢階級別には、「50歳代」が3,575人で全体の17.2%を占め、次いで「40歳代」(3,498人、16.8%)、「60歳代」(3,079人、14.8%)、「70歳代」(2,998人、14.4%)となっています。

 職業別には、「無職者」が11,776人で全体の56.5%を占めて最も多く、次いで「被雇用者・勤め人」(6,447人、30.9%)、「自営業・家族従業者」(1,483人、7.1%)、「学生・生徒等」(812人、3.9%)の順となっています。

原因・動機が明らかなもののうち、その原因・動機が「健康問題」にあるものが10,423人で最も多く、次いで「経済・生活問題」(3,432人)、「家庭問題」(3,147人)、「勤務問題」(2,018人)の順となっています。

1.平成30年中における自殺の状況
  平成30年中における自殺の状況 資料(978KB)
  平成30年中における自殺の状況 付録(221KB)
 出典:「平成30年中における自殺の状況」(警察庁)(https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/jisatsu.html)

2.大阪府の自殺対策について

  http://www.pref.osaka.lg.jp/chikikansen/jisatsu_taisaku/index.html

心のサイン

 自殺を考えている人は悩みを抱えながらも何らかのサインを発しています。

 多くの自殺は、個人の自由な意志や選択の結果ではなく、様々な悩みにより心理的に「追い込まれた末の死」であると言えます。家族や職場の同僚など身近な人が、いつもと違う様子に気付いて、声を掛けたり、相談機関に連絡したりすることが自殺を予防することにつながります。

 本人がこうした自分のサインに気づくこと、また、周りの人もそのことに気づいてあげること。これがかけがえのない命を守ることへとつながります。 どうか耳を澄ませてください。あなたとあなたの大切な人のために。

 自殺予防の10ヶ条

 心のサイン(次のようなサインが数多く認められる場合は、自殺の危険が迫っています。)

1.うつ病の症状に気をつけよう(気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる、決断できない、不眠が続く)

2.原因不明の身体の不調が続く

3.酒量が増える

4.安全や健康が保てない

5.仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う

6.職場や家庭でサポートが得られない

7.本人にとって価値のあるもの(職・地位・家族・財産)を失う

8.重症の身体の病気にかかる

9.自殺を口にする

10.自殺未遂におよぶ

厚生労働省「職場における自殺の予防と対応」より

さまざまな悩みで困ったら

~死なないで まず打ち明けて その悩み~ 

 あなたの悩みに耳を傾けてくれる専門の相談機関があります。ひとりで悩まずに解決に向けて第一歩を踏み出してみませんか。

 人に言えない健康問題・経済生活問題などの悩みを相談できる窓口があります。まず第一歩を踏み出し、勇気を出してお気軽にご相談ください。

各種相談連絡先

◆こころの電話相談 
 大阪府こころの健康総合センター:Tel 06-6607-8814 月・火・木・金曜日(年末年始・祝日を除く) 9時30分~17時                                                   

 若者専用電話相談(わかぼちダイヤル):Tel 06-6607-8814 水曜(年末年始・祝日を除く) 9時30分~17時

 こころの健康相談統一ダイヤル:Tel 0570-064-556

◆妊娠中や産後にこころが不安になったら

 大阪府妊産婦こころの相談センター:Tel 0725-57-5225 月~金曜日(年末年始・祝日を除く) 10時~16時 

◆各種電話相談

 関西いのちの電話:Tel 06-6309-1121 24時間365日受付

 大阪自殺防止センター:Tel 06-6260-4343 金曜13時~日曜22時

 こころの救急箱:Tel 06-6942-9090 月曜20時~火曜3時

◆フリーダイヤルの電話相談

 自殺予防いのちの電話:Tel 0120-783-556 毎月10日午前8時から翌日午前8時まで(24時間)

薬物相談窓口

 麻薬覚せい剤等対策本部事務局
  大阪府健康医療部薬務課:Tel 06-6941-9078

自死遺族相談

 大阪府こころの健康総合センター:Tel 06-6691-2818(代表) 月~金曜日(祝祭日を除く) 9時~17時45分                                                                                 

関係機関・市の相談窓口

◆関係機関の相談窓口

相談窓口機関名相談窓口名称・内容連絡先電話番号
大阪府子ども家庭センター子どもについての相談072-445-3977
児童虐待通告専用電話072-441-0125
配偶者からの暴力(DV)に関する相談072-441-7794

【子ども専用】子どもの悩み相談

フリーダイヤル(24時間365日)

なにわっ子ニッコリ

0120-7285-25

夜間・休日虐待通告専用電話072-295-8737
大阪府岸和田保健所精神保健福祉相談、こころの健康相談072-422-6070(要予約)
岸和田市社会福祉協議会心配ごと相談072-437-8854(要予約)
岸和田市自立相談支援センター生活に困っている、仕事が見つからない、家賃が払えない等072-439-8255
相談室きしわだ相談支援専門員による相談(障がいの相談)072-433-7007
地域活動支援センターかけはし

精神保健福祉士による相談

相談支援専門員による相談

072-426-3870
相談支援センターのだ相談支援員及び社会福祉士による相談072-468-7110

◆高齢者やその家族等の様々な相談

保健師、社会福祉士、主任ケアマネージャーなどの専門職が、介護・福祉・健康など高齢者の様々な相談をお受けします。

相談機関名担当区域(小学校区)連絡先電話番号

岸和田市地域包括支援センター

社協

中央、朝暘、東光、大宮072-439-0361

岸和田市地域包括支援センター

いなば荘北部

春木、城北、新条、大芝072-447-4178

岸和田市地域包括支援センター

萬寿園葛城の谷

旭、太田、修斉、天神山、東葛城072-430-5800

岸和田市地域包括支援センター

萬寿園中部

光明、常盤、八木南、城内、浜072-445-7789

岸和田市地域包括支援センター

社協久米田

八木、八木北、八木南、山直北072-445-6616

岸和田市地域包括支援センター

いなば荘牛滝の谷

山直北、城東、山直南、山滝072-479-1212

◆市の相談窓口

相談窓口所属名相談窓口名称・内容連絡先電話番号
健康推進課

健康相談・育児相談

栄養・歯科相談

子ども(就学前)の発達相談

072-423-8811
広報広聴課弁護士による法律相談、司法書士によるクレジット・サラ金相談、税理士による税務相談、行政書士による遺言・相続相談、交通事故相談、不動産相談など072-423-9403(要予約)
消費生活センター消費生活相談072-439-5281
人権・男女共同参画課

人権相談

障がいを理由とする差別についての相談

072-423-9562
岸和田市立男女共同参画センター

女性のための相談

【面接】072-441-2535(要予約)

【電話】072-443-3328(専用電話)

DV相談DVに関する相談072-423-6060
子育て給付課家庭児童相談(子育てや家庭内の問題(育児や家庭、学校、子どもの虐待等の悩み)について)072-423-9625
ひとり親家庭自立支援相談(ひとり親家庭、寡婦を取り巻く生活上の問題や、大阪府母子・父子・寡婦福祉資金の貸付相談、離婚前相談など)072-423-9624
地域就労支援センター

労働年金相談

障害者雇用就労相談

就労困難者等雇用相談

072-423-9621
基幹相談支援センター障がいに関する相談072-447-6078

学校教育課

人権教育課

教育相談室(教育に関すること、学校、家庭、学習、進路、友だち、いじめ、不登校など)072-426-1035
子ども相談ダイヤル(児童・生徒専用:学校、家庭、学習、進路、友だち・いじめなど)072-426-1052
 

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